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2012年 12月 29日
選挙の敗北を考える  その3 反原発意識は深化しなかった   Twitter MaystormJournal 12月1日〜6日
11月27日から12月5日まで、仕事で関西にいました。神戸のデパートで展示販売でしたが、本来は仕事場にこもって作るのが本業ですから、売り場に10時間立ちっぱなしで、立ち寄る人に話しかけるのは得意な仕事ではありません。それでも来客や店員、社員食堂の雰囲気など、10月に行った新宿のデパートとの違いはいろいろ感じました。

後段のツイッターを書き写して、ここまでで6時。昨夜来の雪をかきにまだ暗い外に出る。30cm。この冬初めての本格的な雪だが、豪雪地帯の人が聞いたら笑うだろう。寒冷地のために融ける事がないので、少し丁寧に雪を積んでいたら1時間半かかってしまった。とりあえず人一人通れるだけでよければ30分で終る作業。一軒一軒やり方は様々だ。雪かきの後の朝風呂。風呂上がりに氷が浮かぶ水を浴びるのも、いつもどおり。残念ながら朝酒とは??

さて本題「選挙の敗北を考える」に戻ります。尖閣問題で戦争が煽られ、外国人客が激減し、売り上げも落ちた時期の新宿に較べると、神戸のデパートは明るく、売り上げも順調という事でした。元町という土地柄か、客層はアッパーミドルの中高年とその子女、若い家族連れは金持ちとは言えないまでも安定した暮しを感じさせます。女性のファッションもレベルが高いのですが、一様にブーツを履いた「プードル風に刈り込んだ羊の群れ」を感じました。もちろん、原発や放射能の話題も、直近の選挙の話も聞かれません。何人かの店員さんにそれとなく話題を振ってみても、原発の話を避けるというより、ただ「原発いやあね」という反応です。いじめいやあね、戦争いやあね、貧困いやあね・・・間違いなく善良な人々の正しい反応ですが・・・

関西ということで、現実感が薄いこともあるでしょう。避けにくい放射能汚染が身の回りにあるわけではなく、なんとなく福島やその周辺の食品に気をつければいいという程度であれば、電気代が上がることや経済が停滞するという論調の方に傾きます。健康や命と電気代や大企業の儲けを較べるべくもないのですが、健康や命の危機が現実感をもっていない状況におかれている人々には、その正論はとおりません。

信州では一番汚染された軽井沢に住んでいても、実際に汚染を測定している数字を見なければ実感が湧かないという事があります。福島で起きている事は、自分から証言を拾い、映像を探し、時には講演会に出かけて、想像力を全開にしなければなかなか理解できないこともあります。マスメディアのみの情報で作られた気分としての原発反対が多かった事を見落として、国民の過半数が原発反対なのだからと、選挙の争点に一点集約したのは、間違っていたのではないでしょうか。

反原発を争点として、有権者に選択を迫るためには、国民の意識の中でもっともっとその問題を深化させなければいけなかったと思われます。そのためには、我々自身が多様なメディアを駆使する必要がありました。同調する者ばかりが東京の一角に集まって声を挙げても、国民には「再稼働反対」というシングルイッシュー以上には伝わりませんでした。部分的にはかなりの汚染があった東京周辺でさえ、充分にそれが周知されていない状況にもかかわらず、西日本の国民がどんな意識にあるかなど、検証したのでしょうか。都合の良い現象だけを見て、全体を見失った選挙運動だったように思います。

マスメディアは当初から自民や維新の勝利を予想していました。それが、勝ち馬に乗りやすい国民の意識を操作するという側面はありましたが、一方のネットではそんなはずはない、反原発が民意だという楽観が強かったと思います。状況を冷徹に解析する事を忘れていました。

Twitter MaystormJournal 12月1日〜6日まとめ

12月1日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
阪神大震災の後、被災した土地の価値は下がらなかった。土地持ちは再開発で残るか売れただろう。復興繁栄は格差が大きい。東北の津波被害は土地の価値をなくした。防潮堤やかさ上げで価値を復活させるか、新しい土地か。住民は土地に対する思いの強さもあれば、被災した所有地の価値計算もあるだろう。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 経済と生活の中身の問題?バブル崩壊後、羹に懲りてなますを吹いてきたのでは。金持ちの貯蓄は増え戦費へ、無貯金者も増大。荒療治だが高額所得者と金持ち老人の金を消費と生産の回路に引き出さないと、日本は沈没する。この20年間、日本のGDP停滞は異常だ。貧困の再生産回路。

11月29日 MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@MaystormJournal @strkoo 昨日から神戸のデパートで展示。神戸は極端に格差が大きい都市。物が満ち足りている人々が隣で展示する高額な日本人形を買って行く。癒しを買う心を否定はしない。銀行に寝かすよりはいい。経済を回さなければ、餓死、自殺、貧困はなくならない。

11月29日 放射能を考える佐久地区連絡会(脱原発支持 ‏@STRKOO
@MaystormJournal 日本の富裕層360万人世界2位 資産8千万以上 バブル崩壊後、大企業優遇、金持ち優遇の政策が続き、貧困などの問題を引き起こしている。しっかりセィフティネットとして生活保護を機能さてながら、新自由主義、強いものだけ勝つ社会から転換することが 必要。

11月29日 MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 生活保護等のセーフティーネットが弱いことは明らか。しかし貧困問題の解決は、働きたい人に仕事があること。働けない人も地域社会での役割を持てること。経済発展=新自由主義ではない。経世済民の道を地域で探ることも必要だろう。

11月29日 r-dan佐久 ‏@jinenyajp
@MaystormJournal @STRKOO 横から失礼いたします。グローバル経済から広い意味での地域内自給経済へ移行しないと貧困問題は解決しないでしょうね。協同組合運動や生産・消費提携運動などに未来がありそうです。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@jinenyajp @MaystormJournal @STRKOO 価格を軸にした量販システムに対し、地域内で生産者と消費者が質を軸に流通を構築することは今後さらに拡大望む。一般消費の3割ぐらい?残りは輸出と流通販売のプロが広域で安定した供給。小売のプロが減ったと思う。

r-dan佐久 ‏@jinenyajp
@MaystormJournal @STRKOO 広い意味での地域内自給経済とは 「地域を超え、ある目的意識に基づいた産地と消費地を繋ぐ経済活動」です。表面的には一般的な産直との区別がつきにくいかもしれませんね。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@jinenyajp @MaystormJournal @STRKOO 大手スーパーや量販店は一種の産地直送システム。複雑な流通で小売価格が高くなり、零細小売業とデパートは負ける。一方、自然災害や円高、外圧などのリスクを複雑な下請け、仲買仲卸、小売の重層構造が分散してきた事も。

12月2日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
原発に絞った選挙の争点は選択を複雑にしている。私はこの国が戦争をするのかしないのかの選択が問われていると思う。戦争は外からやってくるものではない。前線であれ銃後であれ、国民の一人一人が何かの役割を担って戦争は起きる。改憲、徴兵、派兵、戦争への道を鼓舞する勢力に勝たせてはならない。

原発も小泉新自由主義路線もTPPも背後にはアメリカの戦略。米中双方の政権が不安定だった時期を狙って、米軍産複合体は中国に対する挑発を日本にやらせた。イラク、アフガンの失敗で強まる米国内の批判をかわすため、日本を前線に送り、武器を買わせる。アメリカに踊らされる亡国の道を止めよう。

昨夜から冷え込んだ神戸元町駅前でビッグイッシュー3冊買う。長野県内では手に入らない。今年流行りはシングルイッシュー。一つの課題を追求する市民運動ではいいだろうが、国の未来を決める政治運動ではあやうい。状況を俯瞰し、全体を解析し、総合的な判断と方針を出すこと。

12月3日
土曜の晩は神戸市新開地の安宿泊。昔は浅草のような繁華街だったらしい。交通の便は良いが、元町に比べて人通りは少ない。震災の影響よりも、時代の変化によるのか。来週から神戸はルミナリエの季節。軽井沢でも電飾を施して人に見せるのが流行る。虚飾の眩さより、夜の港や沖に見える光、高原の星空。

阪神大震災の後、長田の零細家内工業、アパート住まいの貧困層や高齢者の生活再建は困難だった反面、復興が見込まれる土地の価値は下がらないので大きな格差。東北の津波被災地では、土地の価値が無くなった上、ローンの抵当が残っていれば身動きが取れないのでは。東北ではルミナリエはあり得ない。

夏以降、東京のデパートは客足の落ち込みが明らかに見えた。中国語をはじめ外国語があまり聞れず静かだった。戦争を煽った石原不況。始めての売り場なので去年との比較は出来ないが、神戸ではその影響は見られないと言う。いかにもアッパーミドルという人が多い。三世代連れ立っての買い物が多い。

稲作農業国になって以来、日本の土地神話の歴史は古い。土地価格が高く、工場や住宅建設に大きな負担。銀行は融資先の能力よりも担保の土地価格を重視する。土地の私有制度と価値意識がこれほど強くなければ、津波被災地の復興も放射能からの避難もかなり自由度が高くなるはずだ。郷愁と縛りは異なる。

12月4日
島薗進著「日本人の死生観を読む」読了。福島の被曝について著者の緻密なツイートを読んできた。http://twilog.org/Shimazono 多くの人が突然に命を奪われ、行方も知れない。被曝の恐怖を抱えたまま、異郷に彷徨う。隣国に拳を振り上げ戦争を叫ぶ。日本人のありようを根源から捉え返す時。

12月5日
阪神大震災の被災地神戸から京都、名古屋、篠ノ井経由で軽井沢へ帰路。神戸は復興賛歌ルミナリエ直前。米一粒も産まない都会の土地が復興を生み、豊かな農水産物を産み出していた津波被災地の土地は価値が無くなる。木曽谷の狭い斜め地に張り付くように建つ家々に住む人々にとって土地とは何だろう?

RT:木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
江東区による竪川公園の行政代執行。公園を白い壁で囲って野宿者排除。一般の人も使えなくなる。別に公園の改修するわけじゃなく、単に野宿者を排除したいらしい。支援者が演説で、以前の代執行で野宿者が追い出されるのを見ていた中学生が、そういうことをしていいんだと思って野宿者を攻撃したと。

RT:木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
承前)中学生の論理も無茶苦茶だが、現実に江東区がやっているのは、野宿者を攻撃した中学生と変わらないのではないか。支援者はまた、矢面に立っているマスクの職員らに、弱い立場のものがさらに弱いものを叩く、弱いもの同士で殺し合いをするのを止めたいと演説。まったく同意。

RT:木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
江東区による竪川公園の行政代執行、職員らが突然、退去しはじめた。公園の入口を自分たちで塞いでしまったので、横の金網をよじ登って帰って行く。やってることが、ちょっとおかしくない?( #OurPlanetTV live at http://ustre.am/HWgJ )

RT:放射能を考える佐久地区連絡会(脱原発支持 ‏@STRKOO
ひとごとを他人事と思えない方々が 参加する市民活動。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 20才の頃「水俣病を告発する会」に参加。「義によって助太刀いたす」という言葉に引かれた。でも、患者さん達の前で、何が出来たろうか。週間金曜日11/2号、石牟礼道子さんの言葉「悶えてなりと加勢する」・・・「でも患者さんたちに対しては、悶えるしか能がありませんでした」

12月6日
20才をちょっと過ぎて「水俣病を告発する会」に参加した時。「義によって助太刀いたす」という言葉に魅かれた。でも、患者さん達の前で、何が出来たろうか。週間金曜日11/2号、石牟礼道子さんの言葉「悶えてなりと加勢する・・でも患者さんたちに対しては。悶えるしか能がありませんでした」/続

前続/石牟礼道子さんの言葉「瞬間的に悶えている・・・一体化する時・・・魂が抜け出す」。一瞬の想像力とすら言う事も出来ない。近代的自我の対極、宮沢賢治の「おろおろ歩く」に通じるのかな。石牟礼さんと藤原新也氏の対談と写真「なみだふるはな」も是非。

奥に控えて日本を操作する米国が、この選挙で狙うのは集団自衛権、9条改憲、軍備増強、前線で米軍の肩代わりです。原発、TPP、増税などは「奥様が鼻をムズムズ」っとしただけで、霞ヶ関官僚が仕上げてくれる。改憲は言うなりに動く国会議員とマスコミに煽動される国民を増やさなければ通らない。

原発・TPP・増税推進の候補者達は、議員になっても見せ場がない。全てアメリカの指図で官僚達がやってくれる。邪魔しなければいいだけだ。靖国参拝、戦争煽動、日の丸行進、軍服を着て戦車や戦闘機に乗り、我こそ愛国者と叫びたいだろう。この選挙は、日本が戦争する国か戦争しない国かの分かれ目。
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by maystorm-j | 2012-12-29 09:04 | 社会 | Comments(0)
2012年 12月 26日
選挙の敗北を考える 1       Twitter MaystormJournal 11月25日〜30日 まとめ
ひと月前のツイートを読み返しています。宇都宮けんじさんが都知事選に立候補し、反原発にとどまらず様々な問題に明確な姿勢を表明していきます。しかし、人間の側に立つ、暮し、健康、平和・・・姿勢は明確でも答えは簡単ではありません。ご本人が誠実であればある程、強いリーダーシップや単純な回答を求めたがる「お任せ民主主義」には受けが良くなかったのかもしれません。

結果は、石原都政を引き継ぐ猪瀬候補の史上最大という得票の4分の1という惨敗に終りました。都知事選の総括や反省は、いまだ十分に議論されてはいません。衆院選挙については、そこはもっと丁寧に議論しなければなりません。確かに、投票の集計過程で不正が行われた可能性はあり、それを明らかにする事は次の参院選のために必要ですが、不正があばかれたからといって、参院選に勝てるわけではありません。

脱原発というシングル・イッシューに集約した選挙運動が間違ってはいなかったか、運動の前半みあたる11月下旬のツイートを読み返しても、大きな疑問が残ります。少なくても、私の意識は暮らしの経済、仕事の経済、社会の経済に集中しています。国家や大企業の経済を全面に掲げる新自由主義に対する反発から、経済を語る事をい嫌う意識が反原発側にあったのではないでしょうか。

一昨日、東京での展示から戻って、友人と電話で話しましたが、今回の選挙の一番の敗因は経済を語らなかったことではないかというところで一致しました。経済の落ち込みから来る閉塞感は、高齢者の不安から消費減少を招き、生産者・製造業を逼迫させ、雇用をなくし、対外的な緊張高揚に流れます。改憲と戦争への道に起点はある経済の困窮を見逃してはならないでしょう。

震災の被災地でも、ボランティアに頼る復旧から、地域経済の再建や新しい生活圏の構築などの課題に移ってきています。

選挙敗北の総括と反省、今後の方針を早急に議論して行かなければ、半年後の参院選で再び敗北するでしょう。多くの人々が、見える形で発言し議論に参加する事が望まれます。特に、地域で幅広い年齢層や職業,社会的立場から発言し、連携を模索して行く事です。

Twitter MaystormJournal 11月25日〜30日 まとめ

11月25日
RT:宇都宮けんじ ‏@utsunomiyakenji
有楽町で山羊に遭ったのには驚きました。昔、我が家でも半農半漁の生活で乳搾りのため山羊を飼っていました。山羊に餌をやるのは私の仕事。山羊は自立心の高い生き物で、あまり人間の言うことは聞きませんが、かわいがっていました。鶏・犬も、牛もいて、にぎやかな家でした。

RT:宇都宮けんじ ‏@utsunomiyakenji
有楽町での街宣も無事終了。応援にかけつけてくださった皆さんありがとうございます。驚いたのは、神奈川県伊勢原市からヤギの普及に取り組んでおられる元校長先生が、ヤギと一緒に来てくださったこと。終了後ヤギを囲んで交流しました。 http://ow.ly/i/1akzp

11月26日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
軽井沢や佐久地方では今もヤギを飼っている人がいます。長年、佐久の種畜牧場はヤギを生産。昭和30年代、河原や空き地には牛がつながれてロープが届く範囲の草を丸く食べていました。行政が公園にして、芝生や遊具を置きますがどことなく寒々しています。子供が「未知」に遭遇しないせいかな?

子供に限らず、人は未知と遭遇して知恵をつけ技術を磨くのでは。ゆとり教育の考えは良かった。今や暮らしの隅々まで行政に管理を任せ、既知の快適さに身を委ねる。役場ではいくつもの関係部署が判を押して町長が最後に決済するうちに管理者意識が出来上がる。市民の放射能測定は未知との遭遇に始まる。

測定しやすく量も多く、半減期が比較的長いセシウムの分布を中心に放射能汚染が論じられている。事故初期のヨウ素の動向はまだ未解明。DAYS JAPAN広河隆一さんの言葉「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」http://daysjapanblog.seesaa.net/article/294638739.html …2ヶ月前の文章が今ますます重い。

RT:孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
橋下徹氏対宇都宮健児氏;二人の(元)弁護士の生き方が日本の政治を代表的に表している。橋下徹氏は消費者金融の会社側の顧問弁護士の経歴。それが今国政をうかがう勢い。他方宇都宮健児氏は消費者金融の被害者を救済する側で活躍、法律改正の中心人物。どちらを支持するかで人間の生き方が問われる。

RT:hatupi ‏@hatupi
最近、必要でないとこにお金をかけすぎていると思う。何が必要でそうでないか、人によってちがうのだろうけれど、復興に必要なものって「お花畑」や「ボランティアなお茶のみ場」ではないと思う。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
地元で行われる反原発の映画会情報を、東京の人が「発見」して地元の市民運動が知る。お互いの連絡がとれていない。衆院選で統一候補を立てるどころの話ではない。自然保護運動等では地域や運動間の連絡はMLやウェブサイトで密に展開。来年はなんとか時間を作って、地域のささやかな新聞を作りたい。

RT:水野誠一 ‏@SeiichiMizuno
東電や関電が原発停止による燃料コストアップを理由に値上げしようとしてるが、この中電の努力を見倣ったら?!脱原発に必須の天然ガス調達で 中部電と大ガスがあけた風穴|Close Up|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/23775 … @dol_editorsさんから

RT:hatupi ‏@hatupi
@Koharu24 地元民に必要なのは、今は自立だと思っています。善意のボランティアさんには、寄り添っていただくだけでありがたいです。もし、こちらへ来ていただけるのであれば、何度も足を運んでくださるだけでいいと思っています。被災地ではない所にいる方々は、今何を必要としていますか?

RT:hatupi ‏@hatupi
@Koharu24 ボランティアさんは減っています。来て頂いても仕事がありません。それを作ってまでも来ていただいた方が良いのかどうか解りません。できるものなら、陸前高田へ移住して頂いて、一緒に新しい陸前高田を作っていただければと思いますが、それぞれに自分の生活がありますものね。

11月27日
RT:hatupi ‏@hatupi
こんなに読めない選挙って今までながったべな(笑)

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@hatupi いろんな人達がついたり離れたり。言う事もころころ変わるように見えますが、私が一番注目しているのは、戦争したがっているかどうかです。隣国と喧嘩し、軍備を増やせ、憲法を変えろ、徴兵だ、原爆だと騒ぐ人達。戦争は、人の暮しも仕事も町づくりも全てを押しつぶします。

hatupi ‏@hatupi
@MaystormJournal 私もそう思っています。宣伝の上手なタカ派の方々は、徴兵制を言ってますからね。何の準備なのか、国民は考えて気づいて投票してもらいたいです。

11月28日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
TPPを進める民主党、財務相、外務省の後ろにはオバマさらにグローバル資本。集団自衛権、改憲、海外派兵を主張する安倍自民、維新の会の後ろには米軍産複合体。圧力の回路は一本道ではない。日本をハンドリングする力に対する意識が未来の党は少し弱いと感じるが、選挙では勝たなければ未来がない。

放射能を考える佐久地区連絡会(脱原発支持 ‏@STRKOO
日本未来の党 私はこの政権によって日本人が足るを知る生活に移行できることを 望んでいます。アクセルいっぱい、経済最優先で生きるのでなく、ヨーロッパのような静かな日曜日のある生活もいいのではと思っています。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 足るを知るなどと言えるのは、足る以上を得ている人が言う事。土日祭日も働いて、それでも足りない人がたくさんいることを知るべし。仕事がない年末年始、年越し出来ない恐怖の派遣社員や日雇い労働者。私も物作りで40年。土日祭日とは無縁の暮らし。優雅な茶人の言葉を語る勿れ。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@MaystormJournal @strkoo ヨーロッパの優雅さは、過去から現在まで植民地から収奪した富の蓄積に支えられている。その優雅な生活を支える為にどれだけの中南米、アジア、アフリカの人々が殺されたか。今は 移民の低賃金で支えられ、職を奪われた若い白人が極右化する。

11月29日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
政権交代の希望を打ち砕いたのは霞が関官僚だけではない。後ろにグローバル資本や米軍産複合体の交錯する力。今回の選挙では、日本の改憲軍国化とTPP圧力として自、維新、民を操作。それを破るためには、反原発に集約した未来の党に勝たせよう。しかし敵の狙い戦争、亡国、棄民である事は認識必要。

放射能を考える佐久地区連絡会(脱原発支持 ‏@STRKOO
@MaystormJournal 「足るを知るなどと言えるのは、足る以上を得ている人が言う事。」しかし今は収入が少なくとも、蓄えはせずとも、消費はどんどん、と言う人も多くいるように感じられます。老いも若きも。 経済優先から生活重視の世の中に変える必要はあるかと。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 経済と生活の中身の問題?バブル崩壊後、羹に懲りてなますを吹いてきたのでは。金持ちの貯蓄は増え戦費へ、無貯金者も増大。荒療治だが高額所得者と金持ち老人の金を消費と生産の回路に引き出さないと、日本は沈没する。この20年間、日本のGDP停滞は異常だ。貧困の再生産回路。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@MaystormJournal @strkoo 昨日から神戸のデパートで展示。神戸は極端に格差が大きい都市。物が満ち足りている人々が隣で展示する高額な日本人形を買って行く。癒しを買う心を否定はしない。銀行に寝かすよりはいい。経済を回さなければ、餓死、自殺、貧困はなくならない。

放射能を考える佐久地区連絡会(脱原発支持 ‏@STRKOO
@MaystormJournal 日本の富裕層360万人世界2位 資産8千万以上 バブル崩壊後、大企業優遇、金持ち優遇の政策が続き、貧困などの問題を引き起こしている。しっかりセィフティネットとして生活保護を機能さてながら、新自由主義、強いものだけ勝つ社会から転換することが 必要。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 生活保護等のセーフティーネットが弱いことは明らか。しかし貧困問題の解決は、働きたい人に仕事があること。働けない人も地域社会での役割を持てること。経済発展=新自由主義ではない。経世済民の道を地域で探ることも必要だろう。

RT:森田実 ‏@minorumorita
1)東京の大マスコミの大罪。東京の大マスコミは、平和と戦争の問題に関する議論を巧みに回避し、細かい内政上の問題ばかり議論し、国民の関心を平和と戦争の問題からそらしているが、これは大きな罪である。いまこそ、平和と戦争の問題を真正面から議論しよう! 「小を専らとし、大を失う」日本の諺

RT:森田実 ‏@minorumorita
2)安倍自民は政権をとったとき、尖閣諸島日本の施設をつくることを計画している。いま、これを実行すれば、中国海軍が軍事行動を起こし、尖閣諸島に上陸した日本人の身柄を拘束する可能性がある。このときに日本の自衛隊が行動を起こせば、日中間に軍事衝突が起こる危険が生ずる。

RT:森田実 ‏@minorumorita
3)安倍氏はこれを承知で尖閣工事を強行するのだろうか。そうなれば日中戦争になる。安倍自民・石原維新極右連立政権は、集団的自衛権の行使、憲法第九条の改正、従米軍国主義への道を進むだろう。すべての国民、すべての政治家、すべての政党は、この平和と戦争の問題に最大の関心を示すべきである

RT:森田実 ‏@minorumorita
4)しかし、実際は、政治家は内政上の問題ばかりを論じている。由々しきことである。いますべての政治家、政党が、平和と戦争の問題に集中すべきである。東京の大マスコミの影響力は大きい。国民を間違った方向に導かないでほしい、と強く願い。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
小沢氏政治には批判的だが検察の弾圧には反対。民主党に投票していないので、内紛は埒外。飯田哲也氏や坂本龍一氏とは肌が合わない。それでも、未来の党への集合には賛同する。アメリカのハンドルのままに、TPPで身ぐるみ剥がされる事も、改憲、国防軍、戦争の道に踏み出す事も、ここで止める闘い。

11月30日
仕事で来ている神戸大丸から5分も歩けば海に。震災の時には被害が大きかった所だ。建て替えたビルの隙間に古い小さな家が残る。東京の下町の光景との違いが、私には見分けられない。年月の経過もあろうが、東北で見た光景と結びつかない。被害の顔は場所によっても人によっても異なるのは当然だろう。

神戸の海辺の公園。周囲には多数の奇を衒うモニュメンタルな建造物。記念碑や彫像。陸には数隻船が展示。空を切って高速道路。夜明けの光にカモメが舞い、ホームレスが起き出す。信州の寒冷地に住む私には馴染みのない光景だ。中華街では早起きの肉屋さんが大きな牛刀を振るっていた。やっと人心地が。

RT:(11/29)村上俊之 ‏@sanrikumurakami
とてもたくさんの支援が集まる項目がある。一本松然り、津波メモリアル然り。でも同じ地域に、仮設住宅で住む身寄りのない一人暮らしのお年寄りがいる。支援は行き届いているとはいえない。なにかおかしくはないか?。声が寒空に吸い込まれていく・・・

RT:hatupi ‏@hatupi
陸前高田市は、誰に聞いても、家族や親族、友人に複数の津波犠牲者がいる。家では7人。友人を入れると、10人は越える。こんなにたくさんの犠牲者を出したのだ。出たのではなく、出したのだ。と私は思う。なぜこんなに多くの犠牲者を出したのか、検証もなく公共施設の位置やかさ上げが決まる。なぜ?
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by maystorm-j | 2012-12-26 07:17 | 社会 | Comments(0)
2012年 11月 12日
やさしいにっぽん人の「小さな幸せ」   Twitter MaystormJournal 8月11日〜20日
「やさしいにっぽん人」という映画を若い頃に見ました。自分の財布から払うようになって以降、20本ぐらいしか映画を見ていない「非文化人」で、筋書きも憶えていませんが、題名だけが記憶されています。当時、若者の歌では、小さな夢、小さな日記、小さな喫茶店、小さな花、小さな肩、・・・が流行っていました。そして、「小さな家をたてたなら・・・」16才の小坂明子が歌う「あなた」が学生の間に溢れ出てきたときの、言いようのない敗北感。

ラディカルに原理を問いかけた大学闘争が、進学・就職のくびきにあっけなく崩れ、小さな幸せを求めていつの間にか大きな豊かさに埋没していった。その大きな豊かさが踏みつぶしているのが、いまの若者や底辺の小さな幸せであるにもかかわらず、団塊世代は市民運動の中でいまだに自分を「名もない草の根」と自己規定する。居心地はいいに違いない。


Twitter MaystormJournal 8月11日〜20日 まとめ

8月11日 昨金曜日参院、優先すべき首相問責決議案を差置いて消費増税法可決。。金曜日の抗議行動でその怒りが表明されたか?参加者の気持ちがどうあれ、多くの重要な政治課題から目をそらす主催者の意図は見事に成功した。次の選挙で落とせばいいと主催者は闘いを先送りする。参加者よ、いつまで騙されるのだ。

RT:岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
ホイッスル。日本敗れる。銅メダルを逃した、などという結果はどうでもいい。なりふり構わず勝負に出る勇気に欠けていたことが、残念。ぼろ負けしてもいいから、攻めて、攻めて、攻め抜いてもらいたかった。シュートを打たない勝負は無意味だ、と痛感させられた夜明け。前がかりでないと。人生もまた。

@iwakamiyasumi 昨金曜、優先すべき問責を差し置いて消費増税可決。金曜行動でその怒りは表出したか?参加者の気持ちを裏切り、多くの重要課題から目をそらす反原連の意図は成功した。次の選挙で落選させようというのは、闘いの先送りだ。岩上さんの言葉を、金曜抗議行動主催者に贈る。

消費税、ものが売れなくなるのだろうな。節電節約エコロハス。右も左も「贅沢は敵」。退職金と年金がっぽりのリタイア組が、家庭菜園蕎麦打ちウォーキング。消費せずに貯めた金は銀行から日米国債、東電へ。地元では数の少ない現役世代が、金持ち老人の医療費・介護費を負担。老人よ地元で金を使え。

8月12日 ブログMaystorm Journal更新「お盆の休み 雑感/Twitter M.J.まとめhttp://maystormj.exblog.jp/16618079/  田舎でありリゾート地でもある軽井沢のお盆休み。帰省客・避暑客・観光客。仕事の品質と倫理。ある地方議員の自爆。自立した女性の活躍、男は生き残れるか?

RT: 孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
竹島:11日読売「韓国サッカー選手、ピッチで竹島領有メッセージ」。どこの国でも領土問題で強硬姿勢を示すことが愛国者という層がいる。国に閉塞感がでるとこういう輩が跋扈する。日本でも石原慎太郎という政治家がいる。死に体だったが、尖閣を叫ぶことで政治的に蘇った。国民は煽られる。

仕事場の周囲がキツネ臭い。夜中は雨だったから今朝方の訪問。集落のはずれはクマの通り道。キツネもよく見かける。昨日は土曜日、帰省客をむかえてあっちこっちで宴会。美味しいゴミにでもありつけたろうか。6時前から隣の公民館広場で盆踊りの櫓組み。大勢の役員が早朝から大きな音と声で作業。

朝6時前から始まった盆踊りの櫓作りは8時に終って、それぞれの仕事に散って行ったようだ。帰省客や別荘・観光客が起き出してくる頃には、昨夜までなかった櫓が忽然と姿を現している。キツネもクマも食事済ませて、巣穴で子育て?薮で昼寝か?軽井沢中心部は今さぞ混雑、ここは静か子供は宿題の時間?

8月13日 昨日曜日、周囲は昼間静かだった。大勢の帰省客や避暑・観光客がいるはずなのに、夏休み中の子供さえ遊んでいない。猫が歩いているだけ。オリンピック?高校野球?スポーツってするものじゃなかったか?見て感動。見て怒り。今朝暗いうちに起きると、開け放ってある窓から入る線香の香りに強い現実感。

RT: 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
我孫子市http://twitpic.com/aifirf 生活と自治の記事での疑問点1 焼却灰のセシウム濃度が2倍に上昇しリサイクル業者が受け入れを拒絶。やむなく敷地内で保管。以前の別の記事では「焼却灰表面線量高い」→搬入拒否http://p.tl/g4sB   1.5μSv!

RT: 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
疑問2我孫子市 千葉県は行き場を失っている焼却灰を我孫子市と印西市にまたがる手賀沼終末処分場に一時保管すると発表。寝耳に水の地元住民は猛反発。 田舎に自分のところの焼却灰を送ることは なんら問題ないが、千葉県の焼却灰を置かれるのは困る。

8月14日 反原発で広がる落選運動。では誰に投票?代わりが維新の会では土砂降り。田舎の小選挙区では投票したい候補がいない。度々、白票を投じる。中選挙区制に戻す時間はない。この流れの中では、社民党が結着剤となって、反原発、反TPP、反増税・・で広く野党間の選挙協力を作るのがベストな闘い方では。

放射能は危険。原発は危険かつ不要。根源的には極めて単純明解。だが現実の世界ではどう暮らすのか、どう戦うのかとなると、問題が複雑に絡み合う。田舎で人が少ない狭い地域でも、運動側に最初の2命題への温度差が。放射能にどう対処するか、個人の選択の部分もあるが、共に考え話す時間と場がない。

8月15日 震災から17ヶ月。避難所にいた人々はみんな、仮設住宅やみなし仮設、あるいは自主避難や住宅再建へとばかり。避難所が残っている事を忘れていた。今も双葉町住民200人余が埼玉の廃校で教室に詰め込まれ、廊下の段ボール内で着替えする状態におかれている。避難所というより難民収容所ではないか。

春以来、陸前高田で暮らす同年輩の男性のブログとツイッターを毎日読んでいる。一人のまわりには大勢の赤ん坊から年寄りまで、生活、仕事、自然、ボランティアの活動、農水産物、販売、祭り、まわりとツイートのやりとり。匂いまで伝わってきそうだ。瓦礫問題の向こう側にも人々が暮らしている。

8月16日 風が吹いて雲が流れる夜明け。気温20度。昨夜は隣の公民館で盆踊り。町内会の露店に子供達が大騒ぎ。晴れがましい場所に出ると、たいていへまをするので行かない。結婚式など、これまで5回ぐらい。音頭と太鼓をBGMに、早川由起夫・柚木ミサト対談。柚木氏に「やさしいにっぽん人」を思い起こす。

banbi/けーちん ‏@Banbi_keitin
柚木ミサトさんほど優しい人はあんまりおらんです。 @MaystormJournal :音頭と太鼓をBGMに、早川由起夫・柚木ミサト対談。柚木氏に「やさしいにっぽん人」を思い起こす。

返信:MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
柚木さんの優しさは、B29絨毯爆撃下の東京で子供を手元に置いて、防空頭巾を縫い、防空壕を掘った親の優しさ。学童疎開は苦しかったが子供は生き残った。RT@Banbi_keitin:柚木ミサトさんほど優しい人はあんまりおらんです。

昔見た映画「やさしいにっぽん人」筋は覚えていない。川原崎長一郎と緑魔子に流れていた空気の記憶しか残っていない。汚染地で放射能に負けずに暮らす子供をサポートしたい柚木氏の「やさしさ」。早川原理主義はにっぽん人に合わないのだろうか。福島に帰る人が増え、避難をあきらめさせる空気が強い。

久しぶりに早朝からラジオ。いまだにオリンピックの話題が多い。震災被災地はお盆をどう迎えただろうか。新盆になる人もいただろう。あるいは行方不明のままそれさえも。にっぽん人のやさしさ柔軟さは、時に原理から目をそらせる。神の名による強制的原理主義ではなく、個人の選択のために原理的思考。

福島のエートスという運動のサイトを覗く。避難か残留かで揺れ動く福島の人にわだかまっている問題意識をかなり的確にすくい上げている。しかし問題に対する回答は巧妙なずらし。正面から考えずに「こっちの水は甘いぞ」というささやき。救いの言葉を求める人と救いを語りかけたい文化人達には蜜の味。

8月17日 RT: 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
このような国家的災厄の場合、芸術家は何の役にも立たない。宗教家ならまだいくらか役に立ちそうだ。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
「優しい芸術家」柚木氏の主張は、B29絨毯爆撃下の東京に残る親子に、丈夫な防空頭巾と防空壕の作り方を教える事。つらい学童疎開が子供を救った。RT@HayakawaYukio :このような国家的災厄の場合、芸術家は何の役にも立たない。宗教家ならまだいくらか役に立ちそうだ。

RT: 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
フジコーポレーション7月の搬入http://p.tl/Rwea  新規 埼玉県 志木市 神奈川県 寒川町 三浦市 それと湯河原町は500Bqで押さえていたのが939Bq入れてきている。徐々に高いものが入れられてくる雰囲気がしている。 小諸市の説明会まだ調整中とのこと。

福島のエートスの動きが明らかになる以前、さらに3.11よりもずっと以前から、エコロジー運動には国際的原発推進のバックが入っていた。5年ぐらい前のこと、地域の工芸家仲間がガイア・シンフォニー上映会を企画した。誘われた時に、その映画は原発推進であり後援者に東電がいる事を指摘し断った。

いま反原発運動の先頭にいるいくつかの市民運動(家)が加わるアースデイというイベントも、ガイアシンフォニーを後援するマルチ商法のA社と深くかかわっていた。今も野中ともよ氏などガイアとかかわる。エートスの登場は、以前からエコロジーやスピリチュアル運動における原発推進の浸透と共通する。

ガイアシンフォニーとかアースデイとかエートスとかに流される人の共通点は、自分が優しい人間だと思っているところ。人に生き物に環境に地球に優しく振る舞おうとする善き人々。冷徹に事実を直視しない。自分に出来る善い行いを求めている。苦難の道を自ら選んだと錯覚し自走、人を巻き添えにする。

8月18日 2度目のお盆が終った。去年のお盆までには仮設住宅への入居が完了すると約束した首相は、辞任後も議員として政治活動している。今も数千人が入居待ち。仮設は狭く、内職も家庭菜園も出来ない。高台に作られ、買い物も不便。引きこもって病人が増える。町作りの設計が進まないので仮設から出られない。

RT: 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
私は自分が正しいかどうか心配で心配でたまらない。昨年3月から5月は、自分が発狂したのではないかと本気で心配した。心配だから、考えを文字にして確認してる。つねに確認してる。そして記録してる。

RT: 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
遅ればせながら、ブログ開設しました。今まで断片的な情報でしたが、時系列で見ていただけます。 http://strkoo.blogspot.jp/2012/08/blog-post_3640.html …

8月19日 70年代、学園闘争に負けた学生の行き場のない意識は「小さな」という言葉に向う。和製フォークの歌詞にのって、恋し就職し結婚し働き出世した。いま余裕が出来て草の根運動から反原発へ。その流れからはずれて、進むも戻るもあてのない根無し草の目には、小さな幸せを求めた大きな不幸とも見える。

小さな夢、小さな日記、小さな喫茶店、小さな花、小さな肩、そして、小さな家をたてたなら・・・16才の小坂明子が歌う「あなた」が学生の間に流行ったときに、言いようのない敗北感。世界革命の幻想も東大解体の夢も、小さな幸せの前にはかなく消えた。「人民」も「プロレタリアート」も吹っ飛んだ。

自分自身や自分の行為に「小さな」とつける。そこで見落とすものと、言い訳や逃げ道。小さいけれど「優しい思い」と「善い行い」。結果は見ないし考えもしない。40年前ふてくされ気味に言った「小さな親切大きなお世話」早川・柚木対談を見ていて思い出した。途切れない固定カメラが見せる女の表情。

子育て団塊ジュニアにとって、親ゆずりの小さな幸せを破壊する放射能の恐怖。想像する人と見たくない人に分かれる。怖れる若い親たちは、団塊世代がなんとなく反放射能より反原発指向に見えると言う。団塊世代は小さな幸せを積み上げて、豊かな老後にたどり着いた。放射能を考えるとその放棄を怖れる。

生まれ育った東京を離れ、ともに大学闘争を闘った人達とは、3倍5倍と広がって行く所得格差の中で低空飛行。ふるさとを捨てた人は多いだろう。石もて追われた人もいるだろう。今の世の中、どこにいても生きて行けるさとは言いにくいが、放射能に汚れた故郷福島で生きるための手伝いをするべきなのか。

高汚染地に住むのに、生半可な放射能との闘い方で済むのか。半端な支援は残留への圧力になる。やっと喰える程の働きの私には逃げておいでとも言えない。一人一人の選択をはらはらしながら見つめるしかないのか。自分に限って言うなら、たかが土地に縛られ小さな幸せ追うより、大きなへまもいいかなと。

8月20日 RT: hatupi ‏@hatupi
ありがたい支援も、なぜ?と言う支援も、皆、善意の基に頂いている。被災者は選べない。そのお気持ちありがたいから。今後何年もの支援を頂かねばならないから。来て頂く皆さん、もっと、地元を知ってほしい。知ってから本当に必要な事をしていただきたい。私たちはここに生きていかねばならないから。

RT: hatupi ‏@hatupi
お花を植えるにもお金はかかる。被災した所へ支援団体やボランティアさんがお花を植えることもいい。でも、最近もういいのじゃないかと思うようになった。そうではないのではないかな?私から見たら、とても贅沢に花壇が出来ている。もったいないな、と思ってしまう。市民農園だったら皆出てくるのに。

RT: r-dan佐久 ‏@jinenyajp
R-DAN佐久・放射能測定室=食品の放射性物質検査の検査時間・検出限界・検査料金 http://jinenyajp.blog.fc2.com/blog-entry-183.html …
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by maystorm-j | 2012-11-12 06:09 | 社会 | Comments(0)
2012年 11月 02日
上を向く民草から自立した主権者へ  Twitter MaystormJournal 8月1日〜10日 まとめ
ツイッターの読み返しがたまってしまい、今回はちょうど3ヶ月前につぶやいたものです。

中心課題は、発言する事と報道してもらう事について。反原連主催の官邸前抗議行動が、マスコミに取り上げてもらうことを念願し、首相会見へと動いていく。既成の媒体に依存し、お上にお願いする意識は、都会だけではなく田舎でも共通します。スポンサーと巨大広告代理店、その背後の政府・財界・アメリカの影響下にあるマスメディアが本当に「正しい報道」をすると期待しているのでしょうか。

上ばかり向いて声を上げている反面、横との会話が少なく、それは近い考えの同士間でも突っ込んだ議論がなく、まして地域の一般の人との会話はありません。連帯を築こうとせず、孤立を怖がり、「祭り」の場でのみワンフレーズを唱え、日頃は口を閉ざしています。孤立した宗教集団になりかけているようです。

しょっちゅう顔を合わせて話が出きるわけではないので、ある市民運動でメーリングリストを提案しましたが、パソコンで発言できない人が多いのに驚きました。マスメディアの偏りを愚痴りながら、自分からネットの情報をとらず、自分の言葉で語る事も出来ないことに疑問を感じていない人が多いのです。「顔を見合わせて生の言葉で」と言うのが、言葉を発しない言い訳にしか聞こえません。驚く事に地方議員を務める人達でさえ、自分のウェブサイトに自分で書き込みができなかったり、サイトもツィッターもないというありさまです。

いつになったら「お上」対「民草」という構図から脱却して、自立した主権者として状況に責任を持ち、発言し関わっていくようになるのでしょうか?


Twitter MaystormJournal 8月1日〜10日 まとめ

8月1日 反原発反TPPを言いながらオリンピックを見る人がいる。ベルリンを引き合いに出すまでもなく、国威発揚の道具。IOCは民営を装うため賄賂・買収やり放題。68年メキシコで、黒人差別に抗議した米陸上金銅の2黒人はIOCから永久追放。表彰台で黒手袋のコブシを挙げ俯く二人を鮮明に憶えている。

ブログMaystorm Journal更新「大きな流れの内部で議論すること・・・地元の若い親達のサイトを通じて」http://maystormj.exblog.jp/16542858/  運動の中で、相違を議論する。必ずしも明快な結論が出なくても、お互いの理解が深まれば、運動を進めて行く上で必ずプラスになる。

8月2日  RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
原発の健康被害が大きく現れてくるのが5年後から10年後。国はそれまでに金をかけ(住民を逃がさずに)最大限努力しました、と形を作りたいのではないか?今はまだ健康被害が顕著に現れる時期ではない。現れているのは虫、小さな動物、植物だろう。詳細によく見る必要あり。変化が観測される所は危険

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 動植物の変異を調べる事は難しい。自然な状態でも環境や遺伝子の変異により起きて、変異の度合いは連続的。それを定量的に把握するのは困難。目につく変異を取り上げても、その発生率は解らないし原因も不明。巨大化や形態異常は目につくが、逆に弱くなり消えた個体や種は見えにくい。

8月3日 動植物の変異・異常は3.11以前から多く見ている。原因がなくても変異は起きるし、農薬や自然放射線が原因も多いだろう。自然・人為的環境変化により淘汰されて変異が目立つ事も。他の要因を排除した環境で実験調査が必要だが、人体実験は出来ない。因果関係が否定できない場合、行政は予防原則で。

8月4日 ブログMaystorm Journalでご案内http://maystormj.exblog.jp/16562478/  8月7日19:00~信州宮本塾「大阪で今、何が起きているのか」場所は佐久市望月 多津衛民芸館・・・宮本先生を囲んで、勉強会を開催します。四方の連山をのぞむ御牧原の台地上です。早め来てに夕日を。

反原発系活動の連絡会で。代表が毎日発信するツイートを読んでいるようすがない。周囲の人に運動を語ることより、行政にモノを言おうとする。参加者のコミュニケーションをとるためにメーリングリストを提案して愕然。PCを使っていない人が多い。マスコミの嘘、情報格差の時代に活動者がなぜなのだ?

3.11後、生き延びるためにも情報受信の重要性は周知が進む。地方で活動するならインターネット発信受信は不可欠。若い人が無関心と嘆く前に、若い人とコミュニケーション。若い人が時間もなく実名で顔を出しにくい田舎でこそネットで。30年前は電話、20年前FAX、10年前PCが活動に必須。

東京では「マスコミに報道してね」「首相に会わせてね」と願う反原連。地方でも、県庁や市長、地域では町内会長や地区長を変えなければと、上向きの運動。トップダウンの官僚型社会意識が、市民運動の姿勢にも浸透。住民一人一人の言葉を聞き語りかける、横向きの視線・運動こそ市民運動の基本だろう。

放射能に対する周囲の無関心や活動への冷淡さを嘆く声。一方で東京に20万人と数を誇り、国民の7割が原発反対だと数で正当性を主張する。そのあいだのギャップは何なのか?個として自立していない7割の多くは自分の名前で発言や行動出来ない。ネットのつながりとともに、街角や畑で一人と話すこと。

それにしても次々と野田政権はろくでもない事をする。あの頭にいろんな悪事がつまっているとも思えない。首相語録を読んでいると、どこかの広告社が次々詰め込んでいるようだ。同じように各省の官僚達が次々悪だくみをそそのかしているのだろう。ワンフレーズの大漁祭に現を抜かしている場合だろうか?

昨日ある集会で感じた事。長年活動してきた人ほど、行政のトップの意識や首を変えようとする。トップダウンで社会が変わると。50過ぎた役場の部長クラスが、年功序列のぬるま湯、鼻先にぶら下がる退職金・年金を捨てる覚悟で変われると思うのか?役場内ではお互いに牽制し合い、一人変わる事は困難。

地位も収入も高い行政の管理職を変えるのは奥さんや娘さん。奥さんは地域の空気の変化に敏感。嫁いだ娘が「放射能が心配だから孫を実家に連れて行けない」と言えば親父の意識も変わる。地域の問題は地域に入いれ。住民が変わらなければ行政は変わらない。日々自分が変わらなければ住民は変わらない。

8月5日 ブログMaystorm Journal更新「汚染焼却灰を受け入れる民間最終処分場・・・地域で生きる住民と行政 1」http://maystormj.exblog.jp/16569609/  続編「同 2」http://maystormj.exblog.jp/16569661/  字数制限を超えたため2部に。次回は地元の開発と金について考えたい。

地域で活動している人々の連絡会で愕然とした事。PC、インターネットを扱えない人がかなりいる。県会議員、市会議員のレベルですら使えていない。足を運んで直接人と接して会話・情報を得る事と、ネットを通じて多くの情報、発言に触れる事は車の両輪。片目片耳を閉じたまま活動しているのが不思議。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
品質がずば抜けていれば、ただ製品を並べるだけで良いだろうけど、そこまで差別化できるものは、ほとんど無いよ。「うちの魚は鮮度が抜群」とみんな言うけど、産地で鮮度が良いのは当たり前。それ以外に「売り」が無いと差別化にならない。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa「 差別化」という言葉、なんとかなりませんか? 接するたびにウッとなります。

今週から政治の舞台が激動する可能性。それをマスメディアは「国民の生活を無視した混乱」と報じるだろう。ワンフレーズ運動とオリンピックに目を奪われている間に、官僚達とその操り人形の野田内閣は猛烈に国民の生活と権利を破壊し始めている。自身の未来にかかわる政治から目をそらしてはならない

8月6日 官から民へ」のかけ声。民は人民ではなく民間企業、多くは米国の巨大資本だった。政治家は資本の操り人形。「官僚主導から政治主導」と言われ、政治家が勇んで官庁に入り、すっかり洗脳され官僚の操り人形。「維新」がもてはやされ権力奪取の夢。いま一度、自由民権運動に立ちかえらなければと思う。

8月7日 人の集まる所に行くと、主催者側の人々からは立派な立て前と正当性が語られる。一般参加者からは周囲の無理解や状況の怖さが愚痴られる。その乖離の原因を考える議論も、乖離を埋める方法を探る事もなく終る。活動家が一般の生の声を聞かず、一般が自分の言葉で発信しない。ネットの時代なのになぜ?

8月6日 RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
天然の生態系を人為的に撹乱する以上は、最低限の配慮が必要。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa ドングリ運動なども同様。現場で野生動物保護管理に苦労しているところへ、「都会の善意」がいっときの充足感を求めて割り込む。

IWJ岩上さんの斎藤やすのり議員インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/25462 … 小泉元首相が提唱し、250万人の反対デモの末に欧州議会で否決されたACTA問題を深く論及。政党を問わず、一年生議員の中には徹底した行動と勉強する人が多数。小選挙区制の中でで生き残れるかなあ。

8月8日 昨日信州宮本塾で感じた事。橋下大阪市長といかに闘う?全体の整合性にこだわらず変幻自在でスピードが速い相手。反動的施策が忽然と現れ、運動に取組んだ頃、相手は既に次のステップへ。運動側の能力とスキルに限界。一般市民の言葉を聞き、自身の言葉を届ける道具と技術。自身がメディアを持つこと。

橋下氏をヒットラーになぞらえる発言。しかし彼の支持構造には強力な軍隊と外部の敵は不要。内部の敵をユダヤ人に固定化したナチスとは違う。支持者達は彼がその都度やり玉に挙げる敵をバッシングしつつ、新しい敵を求める連続ドラマ。自身が敵になる一縷の不安が依存を増長し、叩く側にいたいと漂流。

橋下氏のツイッターは80万人がフォロー。毎日数10通のツイートが届けられる。マスメディアでの強面とは逆に、具体的で丁寧な文章でフォロワーに呼びかける。彼はフォロワーの反応を見ているだろう。昨日の宮本塾では、それを読んだ事のある人はほとんどいなかった。敵を知らずしていかに闘うのか?

8月9日 地方の小さな市民運動の集まりで多くの人が「悪を弾劾し正義を述べ」「悪にすり寄るマスメディアに憤慨し将来を嘆き」「大衆の無関心や同調を批判し自身を正当と」。ならばなぜ今もマスメディアを購読?なぜ自分でメディアを使い情報と言葉を受取り発言しない?マスコミが怖いのは視聴率・購読数低下。

テレビ局にいくら抗議しても報道姿勢を変えないだろう。金を出しているのはスポンサー。彼らが怖れるのは視聴率の低下。購読者数減少。NHKに金を払うのはその報道姿勢を支える行為。「見ない読まない買わない」不買運動こそ消費者最大の武器。余った時間でオルタナティブ・メディアにアクセス。

テレビの怖さは映像による刷り込み。考える時間を与えないスピード。新聞なら途中で疑問点を調べられる。鶏やアヒルのヒナが卵から孵る時、最初に見る動くものを親と刷り込まれる。飼い主について歩き、太らせて食べるとは知らず餌を貰う。映像はカメラの位置と編集で自在に善悪の印象を変えられる。

8月10日 原子力規制委人事案に反対する声が大。確かにひどい顔ぶれだが、原発の存在を前提にして安全に規制をするもの。野党側が別人事案を出すという声も。たとえ小出さんが委員長になったとして、原発全基停止できるのか?法令・基準をクリアしていれば認めざるを得ない。小出さんに原発GOと言わせるのか?

規制すれば原発は安全なのか。人間の想定には限界がある。例え安全に稼働していても、飛行機やミサイルが飛び込むかもしれない。安全優秀な原発は効率よく原爆の材料を生産する。管理不能な放射能ゴミを生み出す。原発やめるなら規制委員会も不要、委員も不要。安全に稼働するためという土俵に乗るな。

規制委員会の背後には経産省などから大勢の官僚が送り込まれる。5人で何が出来る?強力なスタッフ陣を独自に選定できるのか。強制調査権があるのか。まして5人の内分けを賛否公平にしたら官僚の思うがまま。学者はそんなに強くない。冷静に先を読め、その先を想像しろ。政治方針は感情に流されるな。
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by maystorm-j | 2012-11-02 08:13 | 社会 | Comments(0)
2012年 09月 30日
昭和30年代の暮しと今・・・他  Twitter Maystorm Journal 7月26日〜31日
コメントを書こうとしたら、字数オーバーでアップできませんでした。また後ほど・・・
Twitter MaystormJournal 7月26日〜31日 まとめ

7月25日
反原発・再稼働反対を言っていた人達が、規制委員会人事で騒いでいる不可解。再稼働を認めず原発を全て即時廃炉にするのではなかったのか。原発を動かさないのにどうして規制委員会が必要なのか。必要なのは廃炉推進管理委員会ではないのか。ずるずる原発維持の土俵に乗らずに、規制委員会粉砕だろう。

原子力規制委員会は安全な原発推進のために作られる。原子力から即時全面撤退を主張するなら必要ない。いつから推進の土俵にのったのだ。目標や戦術は柔軟で良いが、原理原則を忘れては方向性を見失う。院内集会の面々は、官邸前の人数に酔い痴れて寝ぼけている。人選の問題ではなく、存在自体が問題。

散々マスメディア、特にNHKを批判してきた人達が、何本か少しましな(見ていないので不明)番組を作ったからとすぐに飛びつく。枝野の嘘と御用学者のデタラメ解説を流し、どれだけの人が被曝したり取り残されて死んだのか。その無念を思うと、免罪符に作った番組を紹介する気持ちが理解できない。

本業の工芸業や野生動物対策の関係で、地元のマスメディア記者達とずいぶん接触があった。私より20以上若い彼らの給料は私の3倍。取材態度は、珍しいもの、絶滅危惧職を見る目つき。いくら官邸前で人数を集めて報道してもらおうと思っても、いっときのネタでしかない。なぜマスメディアに媚びる。

7月27日

マスメディア論が盛ん。昔はまともな報道をしていた?はずがない。テレビではインディアン退治の西部劇と豊かさを見せつけるアメリカンホームドラマ。カメラマンは当時も警官隊の側から撮影。貧弱な頭脳で必死に難しい雑誌や本を読んでいた。当時の暮しは今よりシンプルで少量、かわりに時間があった。

マスメディアに運動を報道してほしいと媚びることはなかった。毎日ガリ版に向い、1時間で3000枚のビラを手押しの謄写版で刷った。印刷所でアルバイトしながら印刷技術をおぼえ、6号でつぶれたが新聞も発行。都知事選で警察官僚候補批判のチラシも配布。自らメディアを持つ事は運動の基本だった。

45年前、マスコミはブルジョワジーの側という意識があった。何でも白と黒に分けるのがいいと思わないが、大きな組織であれば確固とした存立基盤があって、現場の記者達に多少まともな人がいても、社内では簡単に通らないのは当然。今もその構造は変わらず、マスコミが変わる事を期待するのは無駄だ。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
“世界的ウナギ博士”からの提言 「ニホンウナギを守ろう!」/塚本勝巳(海洋生命科学者) http://bit.ly/OqJWjs

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 以前、養殖ウナギが遠い産卵場までたどり着くか?と書いたが、既に養鰻業に様々な外来種の導入で、放流による生態系への拡散が重大な問題なのですね。産卵のために長距離移動する事を考えると、セイヨウマルハナバチの問題以上にやっかいですね

昨日から今朝マスメディア問題と自身がメディアを持つ事についてツイートした。今、IWJで岩上さんが森田実さんにインタビューする動画を見終わった。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/24206 …戦後史と現在が次第につながる。郵政改革では米が莫大な資金で、メディアを支配する電通に国民の洗脳を。

中部電力の電気をつかっている身としては、今後浜岡が再起動に向う問題にどう対応するか、これから徹底的に考える必要がある。前橋や福島の人にとっての東京と、長野県人にとっての名古屋はまるで違う。中電に対しても静岡・浜岡に対しても意識が希薄。スタンスからしっかり見直す必要がある。

「多数だ、民意だ」と数で正当性を誇る運動。石原の尖閣購入フィーバーも、小泉の郵政選挙も、古くは一億総火の玉もその類い。フィーバーの裏には挑発や謀略も。多数をめざすことと、多数に頼り奢ることは違う。主催者の過去の活動を冷静に見つめてほしい。イラク戦争反対運動以来感じた疑問が今も。

8月28日
電通を始め巨大広告会社が政府官庁ときにはアメリカの注文で、マスメディアを使い国民を洗脳すると、森田実氏の指摘。以前二つの雑誌に自分の作品が連絡なしに使われたことで雑誌社に抗議。当該記事は広告だからと編集者達はメーカー(ナショナル)と電通に交渉を丸投げ。「記事広告」という広告。/続

某有名人が自身の暮らしぶりや仕事を紹介しながら、蘊蓄を語り料理を作る。数ページにわたる記事の中にナショナルの新製品が使われている写真がさりげなく載っているが、読んだ人は編集部による取材記事だと思うだろう。記事が終了し次に新製品の広告ページが続き、読者はそこだけが広告と感じる。/続

メディアは通常、スポンサーに不利な記事を書かない事は読者にも判っているが、その点以外では編集者・記者自身の創作表現だと思っている。数ページもの編集権を丸ごと売り渡した記事があるとは思わない。放送番組でもそれまで登場していたアナウンサーがそのままコマーシャルに。表現者の自殺行為。

ブログMaystorm Journal「多数の民意」を正当性の根拠にする事への懸念・・・Twitter M.J. 6月21日〜25日 まとめhttp://maystormj.exblog.jp/16508729/ 主催者がかわり、ワンフレーズの制約がとれた27日の官邸前、一桁少ない人数と様々なアピールの意味は。

携帯メールでは急ぎの連絡のみ。スマホは持たない。発言はPCとiPadで。携帯メールのやり取りは、考える時間と論理的会話に不向き。短兵急なYES,NOは電気分解反応を起こす。同じ電極に集まる同質の確認。しかし反対の極に集まるものが見えない。社会の二極化は金力権力暴力を持つ側が勝つ。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
小諸市広報8月号「放射性物質を含む焼却灰等の埋め立て基準と小諸市の対応について」トップニュースですね。 2500Bq基準の合理性について書いてます。新規の受け入れ500Bqを引き上げた ことには触れていません。そして今回当会では小諸市の多くの地域にチラシを入れました。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
小諸市長は当選後、前市長の汚染灰新規埋立て基準500Bq/kgを業者とつるみ突然2500に緩和。行政は継続性が基本。約束変更は市民との話合い、選挙で問う、議会での承認等が必要。議会は2500撤回の陳情を全会一致可決。新基準が安全という本質的正当性がない上、手続き上の正当性もない。

官邸前主催者記者会見http://iwj.co.jp/wj/open/archives/24508 …ミサオ・レッドウルフ氏の言葉「(運動を、多数の市民を)やっとここまでもってきた」(のに警察につぶされたくない)。「8割の意見だから再稼働すべきではない」。もってこられたのか?大飯では8割から仕事を奪われると感じるだろう。

民主主義における多数決は、少数意見を聞き、少数者に立場や権利に配慮した上で多数意見に従う。多数だから正しいと押し付けてはならない。3.11以前、反原発は少数者だった。いま、数に奢るなら、また数につぶされるだろう。しっかりした事実と普遍的な論理を、やさしい言葉で語ろう。

ふるさとを語る資格がない。何度も引っ越したし、育った所は様変わりした。土地に執着したくないが、ふるさとにこだわる人を愚かとも言えない。どこに住んでも都ではあり得ない。必ず軋轢はある。35年前移住した時、地域の人から「旅のもん」と呼ばれた。余所者と見下した言葉だが意外と気に入った。

夕方の雷。50年前も夏の軽井沢は雷と夕立、雷鳴とともに停電。何も出来ないので、ろうそくで屋外の風呂に入った。氷で冷やす冷蔵庫。テレビはなし。困ったのはお店、病院、銭湯ぐらいだろうか。ろうそくの灯りに似合うのは、将棋と線香花火。いい時代の反面、年寄りの寿命は短く子どももよく死んだ。

半世紀前、子どもの数は多く専業主婦は高給取りの奥さんぐらい。子どもはほったらかされ、集団でも一人でも遊んでいた。今、子育てを見ていると、子どもに付きっきりの母親、勝手な時にご機嫌取りする4人のじじばば。子どもはかまわれ続け、一人遊びも隠れ場もない。母親は自分の時間がないとぼやく。

雷鳴が遠のきに夕立がきた。仕事が終わる頃に夕立が来るのでビールに不向き。別荘族は昼間から飲んでいる。別荘族の子どもは夏休みが長い。地元の子は3週間。別荘族の子は親と遊びや買い物に。地元の親は忙しくて子どもをどこにも連れて行けない。昔から国民の二極化が目に見える不思議な町、軽井沢。

若いお母さん達は子どもの世話で忙しいと言う。私が子育ての頃は、忙しくて子どもの世話が出来なかった。私が子どもだった頃は、全国の農村には農繁期託児所があった。子どもの世話まで手が回らず、多くの子どもが日本脳炎やチフス、事故で死んだ。子どもが死なない今の時代の方がいいに決まっている。

子育ての頃、軽井沢の親は夏が一番忙しかった。学校は夏休みも子どもを預かってほしい親が多かった。PTAや地域の子供会、町内会が海に連れて行ったり、いろんな企画で親にかわって子どもを遊ばせた。若夫婦は最近アパート住まいが多く、町内会などの活動には出ない人も多い。地域社会と接触しない。

昭和30年代に憧れる人がいる。赤痢、日本脳炎なんて今は聞かない病気や小さな事故でも子どもが死んだ。年寄りも赤ん坊も死んだ。子どもが無事に育つ今の方がいい。それなのに放射能をばらまいた会社がある。もっと放射能が欲しくて原発を動かす政治家がいる。原発がないと縄文時代だという人もいる。

平均寿命は延びたが、元気に暮らせる健康寿命との差は開いて行く。一億総中流をめざして働いていた頃に較べると、格差は拡大した。自殺者も減らない。昭和30年代末に較べて、今の方が間違いなく良いと言えるのは新生児・乳幼児の死亡が減ったことだろう。今それを原発が踏みにじり、さらに拡大する。

7月29日
朝は3時半にラジオが鳴る。深夜放送の演歌で起きる。昨夜中雷雨の後、今朝は男が絶叫している。水泳の実況らしい。マスメディア批判をしていた人達も、オリンピックと高校野球に沈没していくのだろうか。岩上ツイッターには観戦記が踊る。ゴリゴリに節操を固めろとは言わないが、なんか信用できない

昔はオリンピック・ブームと言った。今はオリンピックの度に熱狂・絶叫するのが当たり前、特別視されない。公務員法や公職選挙法が適用されないオリンピックの裏側がどんなに金にまみれていても、告発する声は圧倒的多数の応援の声にかき消される。するスポーツから、美味しい所だけを見るスポーツへ。

「私達こんなに大勢集まったのだからもっとテレビに映して」と媚びる声に応じて、「ちょっとだけよ」と報道を増やす。期待感が広がり、少しだけまともなドキュメンタリー番組で、マスコミ同調感はさらに上昇。オリンピックと高校野球になだれ込んで、熱気に完全シンクロ。批判は雲散霧消。一丁上がり。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
死んでもいいと思ってそこに住んでるんだろ。ちがうのか。 http://togetter.com/li/346099#c634761 …

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 浅間山の火砕流の上にいます。死んでもいいと思うかどうかの問題ではなく、再び火砕流がくれば死ぬだろうと理解しています。火砕流にむかって下界から救助隊が来るとは思っていません。いや、来てはいけませんね。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
死んでもいいと思うかの問題です。RT @maystormjournal: 浅間山の火砕流の上にいます。死んでもいいと思うかどうかの問題ではなく、再び火砕流がくれば死ぬだろうと理解しています。火砕流にむかって下界から救助隊が来るとは思っていません。いや、来てはいけませんね。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 車を運転するが、大型車と正面衝突すれば死ぬとは理解している。死んでもいいと思って運転していることになるのかなあ。他人が運転する車の方がもっと怖いし、歩いて行っても怖いし、いつでも死んでいいと思っているという事かなあ。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
はい。ただし、覚悟の程度が違う。RT @maystormjournal: 車を運転するが、大型車と正面衝突すれば死ぬとは理解している。死んでもいいと思って運転していることになるのかなあ。他人が運転する車の方がもっと怖いし、歩いて行っても怖いし、いつでも死んでいいと思っているとい

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 覚悟の程度の違いって、客観的な評価からでしょうか。想像力の差みたいな気もしますが。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
覚悟は主観ですが、客観的評価もできます。追分火砕流の再来はざっくり1000年に1回です。浅間山崩壊は2万年に1回。RT @maystormjournal: 覚悟の程度の違いって、客観的な評価からでしょうか。想像力の差みたいな気もしますが。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
鴨長明の話を聞いている。連続する災害を克明に記録した。各地を歩いた「隠者」の系譜に西行や芭蕉ほかにも多数の文人・歌人・俳人。世捨て人ではない。新聞も放送もない時代のジャーナリストだったのではないか。執筆だけでなく、各地見聞の傍ら、地方権力者、商人、文化人の主催する集まりでも講演。

朝廷で権力に合わせて「正史」を編纂した御用ジャーナリストの他に、市井や山中で自由に暮らし、隠遁したり放浪しながら言論活動を続けたたくさんのフリージャーナリストが、昔からいたのだろう。マスメディアに秋波を送っているより、自ら語るか、気に入ったフリージャーナリストを支える方がいい。

人麻呂・猿丸、謎の人達。鴨長明・西行・芭蕉・・文人という範疇からはみ出す。ジャーナリストであり、同時にインテリジェンスの世界で活躍していたのだろう。各地を歩き、情報を集め、情報を売る。権力闘争と内乱の時代にそんな役割は重要だったに違いない。今も政治とジャーナリズム、立体視しよう。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
タツー見せるための記者会見だったのか?【毒】

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio ミサオ氏が主宰すると言うNO NUKES MORE HEARTSのサイトを読み込むと、市民運動も組織もないことが解る。臍の緒が見えない。去年の5月、氏が主催したいわきのデモに違和感。夏、軽井沢サマーキャンプに来たいわき在住の氏の友人にもさらに違和感。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
それ、どんなの?@maystormjournal: 去年の5月、氏が主催したいわきのデモに違和感。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio いわき市なのに主催者が東京から。ドラム隊やイラク反戦をエロ化、ガス抜きした増山麗奈氏もミサオ氏の応援参加。地元の「いわきアクションママの会」は独自広報せず、NO NUKUS・・のサイトに間借り。自発的な市民運動ではなかった。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
@maystormjournal デモの目的は何だったんですか?反原発でしたか?

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 「さよなら原発/放射能汚染のない平和な未来を求めるパレード!」http://www.youtube.com/watch?v=5k8WDVlEvDU …他続編。映像を見ただけです。ただのイベント屋にしては、サウンドデモや増山氏とのつながりから、もっと深い裏を感じます。

RT 岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
続き。小沢グループが抜けたあとも、民主党内には、原発の維持推進に慎重な姿勢の議員は何人もいる。今日も須藤信彦議員、川内博史議員が国会正門前に来て演説していたが、「民主党の議員」というだけで野次やブーイング、帰れコールまで浴びせられていたのは気の毒だった。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@iwakamiyasumi 残留が、信念を貫いたというより、内部にアンチ勢力が必要というやむを得ない選択だった以上、純粋な人から罵倒される事ぐらいは覚悟の行動だろう。岩上さんも懸念していたが、市民の勉強不足が問題。見たいものしか見ない姿勢では全体が把握できない。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
福島の子どもたちの健康調査で甲状腺の異常が35%で見られているが?「そのように大勢の子どもたちに異常があるのは承知していない。過去の例から見ても同等以下と聞いている。」そんなことはありません、山下さんが長崎で行った調査はもっとずっと低かった。次の追跡調査が2年後なんて、遅すぎる。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 健康被害と放射能の因果関係を、あくまでも疫学的検証に封じ込めるのが狙い。疫学では因果関係の証明に長い年月と多大な症例が必要。直接証明できる生理学、生化学、生物物理学からのアプローチをさせたくないのだろう。

7月30日
一般市民向けの長野県防災研修会。県職員は100Bq/kg、8000Bq/kgという、国の基準を復唱するだけ。グレーゾーンに住み、各地から汚染灰を持ち込まれている地元住民に対する県の独自姿勢は全くない。県庁・県知事の看板を下ろして、日本国政府長野県出張所・出張所長と書き換えるべき。

一般市民向け防災研修会。レベルの低い学者二人の講演。聞くに耐えない。御用研究組織にいると、生き馬の目を抜くような世界の研究競争にさらされない。淘汰圧が低く、研究者は腐敗する。無内容な研修に税金を使う無駄。しかし背後にはICRPにも逆行し基準を緩めたい文科省等の意思が貫徹している。

国の基準(長野県はそのまま復唱)で8000Bq/kgの焼却灰は管理下で埋立て。100Bq/kg以下は管理不要。半減期30年のセシウムは最初の30年で4000、次の30年で2000、次1000、500、250、100まで下がるには約200年。民間処分業者は200年間存続しない。

小諸市と業者の新基準2500Bqでも最初の30年で1250、次625、312、156で、100以下になるのは約140年後。民間処分業者の収入はゴミを受け入れた時だけ。管理費は入らないから、受け入れるだけ入れて倒産・逃亡するケース多い。140年間誰が管理しその費用を払い続けるのか。

小諸市の民間処分場周辺は、新幹線・高速道路・国道整備、駅周辺の大資本進出で、土地成金やアパート・駐車場・新店舗経営など、儲け話が多かっただろう。処分場に土地売って、地区も潤い、何が悪いという気持ちも理解出来る。せめて子孫の負担にならぬよう500Bq/kgと決めた基準を反古にした。

500Bq/kgの受け入れ基準を2500に緩めても、それで地元に金が入るのだろうか。健康被害の可能性が高まり、子孫が長く苦しむだけなら、基準を上げても業者が儲かるだけで、地元にはいい事が何もないはず・・・ですよね?新市長さん。埋立て地横に新火葬場計画。放射能灰の隣で焼かれるのか。

佐久地域の火葬場は標高1000mの浅間山腹。近所の人をそこで見送った。施設は古いが、ピカピカの近代工場で焼かれたいとも思わぬ。新予定地は2本の高速道路、新幹線の駅も近く便利だそうだ。周囲はゴミ処分場と焼却灰埋立て地、農業高校農場。原発を許してきた責任上、最期はそこがふさわしいか

県防災研修会の講演で、1960年代は核実験で汚染が高かったという。そういえば白血病で死んだ親戚の子どもがいた。クラスの何人かが腎臓病で休学した。癌が増えたのは寿命が延びたからと言うが、癌患者は高齢者ばかりではなかった。今生き残っている年輩者は放射線に強い体質かも。でも子ども達は?

45年前大学で共に闘った仲間が後に医者となり、放医研などを経て、昨日の講演者と同じ役割をしている事を半年ぐらい前に知った。なぜだ。当時の運動が稚拙で、負けて、自らつぶれたと認めるが、間違っていたとは思わない。沈黙する事に耐えられなかったのか。安全という明確な根拠があるというのか。

学者というのは、若い頃からもてない。理系で実験や調査があれば、定時に終らないので、ますます持てない。子どもができれば、疎んじられ、地域社会では言葉が通じない。そんな学者が、マスコミに出たり、行政からアドバイザーや講演を頼まれれば、依頼者に受ける内容をしゃべり、またもてたいと思う。

今の若い研究者は金持ちの子女が多くカッコイイらしい。以前は宇井純氏からただのへそ曲がりまで、万年助手がたくさん。やっと教授になっても、家では疎まれ、講義では学生が居眠りや携帯ごっこ。テレビに出て専門家と呼ばれ、ミバの良い女子アナにコメントを求められる天国、局の期待するままに話す。

大学の制度が変わり、教授は研究費をかき集めるために研究の有用性をアピールし、卒業生にいい就職を探す営業能力が求められる。営業社員のようなプレゼンテーションが求められる。目の前にいるギャラを払う人に受ければいい。見えない先にいる一般人や被害者への影響など考えている余裕はない。

7月31日
佐久。新幹線駅と高速道インターの間は、外からの巨大商業資本がひしめき、地元商店街は瀕死状態。その片隅に汚染灰を埋める民間処分場。「必要悪として迷惑施設」を金と引き換えに受け入れる住民。便利な交通、明るい巨大量販店の受け入れと本質的な違いがあるのか。私たちの何が壊れ、何を得たのか。

大都会東京の止めどない欲望。そのひな形を分けてもらい、そのゴミを受け入れる。田舎の低い収入・経済は商品の渦に沈む。都会は札束でゴミを押し付ける。本土人が歌った「沖縄をかえせ」の前も後も、沖縄は本土の防潮堤。今東京で叫ばれる「福島をかえせ」の言。大都会東京にとっての福島は?田舎は?

軽井沢の歴史。国有林が安く巨大資本に払い下げられ、別荘地として売られ、町有地も売られゴルフ場に。その大資本は福島原発の土地を東電に高く売った。今は巨大アウトレットに都会人があふれ、役場病院がある地元中心地商店街は瀕死。国際金融資本と結んだ旅館業者の圧力で公営の温泉施設も作れない。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
日本選手団退場させられる。http://p.tl/z-FN このブログがなければ永遠に隠蔽されていたかも。国民が知る必要のあるビッグニュース!日本は腑抜けてるから隠蔽で終わっているが、国が国なら戦争になりかねない大変なことです。

RT/7月29日 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
福島の子どもたちの健康調査で甲状腺の異常が35%で見られているが?「そのように大勢の子どもたちに異常があるのは承知していない。過去の例から見ても同等以下と聞いている。」そんなことはありません、山下さんが長崎で行った調査はもっとずっと低かった。次の追跡調査が2年後なんて、遅すぎる。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 既にご存知かもしれませんが 「被曝した子どもの甲状腺検査に関する島薗進氏の呟きのまとめのまとめ」http://togetter.com/li/346677  島薗さんの連続ツイートを3パッケージにまとめてあります。

反原発反TPPを言いながらオリンピックを見る人がいる。ベルリンを引き合いに出すまでもなく、国威発揚の道具。IOCは民営を装うため賄賂・買収やり放題。68年メキシコで、黒人差別に抗議した米陸上金銅の2黒人はIOCから永久追放。表彰台で黒手袋のコブシを挙げ俯く二人を鮮明に憶えている。
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by maystorm-j | 2012-09-30 08:14 | 社会 | Comments(0)
2012年 09月 19日
尖閣諸島をめぐって、裏に見えるアメリカの意図     Twitter   Maystorm Journal 7月21日〜25日
7月下旬に入るこの時期、尖閣諸島をめぐる石原都知事による中国への挑発が目立ちます。まだこの頃は、石原氏の個人的な心情や野心から起こしている行動という捉え方でした。しかし、その後の政府やアメリカの動き、中国側から提示された3条件に対する政府・マスコミ・それに煽動された国民世論の動向を見ていると、中国を挑発してその先のシナリオをどのように描いているのか、当初から確信犯として想定された行動だったと思われます。

中国から出された3条件とは、時事通信によると、(1)上陸させない、(2)資源・環境調査をしない、(3)建造物を構築しない と報道されています。基本的にはこれまでの現状維持、歴史的に継続されてきた「棚上げ」の線で収束を図るものと思われましたが、その10日ほど後に強まる中国国内の強硬な大衆行動を見るならば、この基本にそった合意を阻む力が日本側に働いたという事でしょうか。尖閣諸島の国有化は、都知事の暴挙を制する意味があり、灯台の保守管理を行う海上保安庁の管轄とした事も、収束への好材料と思いましたが、それにもかかわらず緊張を拡大させたい力が働いたという事でしょう。

前回のトラブルでも前原氏のような対米従属政治家が混乱を引き越した経緯があり、今回の石原氏にしても、裏に米国の思惑を感じます、日中貿易は日米貿易よりも大きくなり、財界人の大使を中国に送るほどになっていました。丹羽大使に対するバッシングが強まってきた頃から、既に今回の動きは作られていたと見る事ができます。TPP反対運動やオスプレー配備反対運動が強まる中、民主党政権が崩壊しようと、合従連衡の政局になろうと、対米従属を強めるために楔を打ち込んでおく必要があったわけです。

アメリカは直接中国と争うことが出来ません。むしろ経済関係を強めて、市場としても工場としても利用していきたいのが本音でしょう。まして、アメリカ国債の最大の保有者が中国ですから、中国に多額の借金があるという事です。日本が中国と戦争になっても、アメリカは参戦しないでしょう。冷戦終結後、一時最大のライバルとなった日本が、再び復興してアメリカ経済を脅かすことは許される事ではないとアメリカは考えます。

日本国民は戦後の日米同盟関係が、西ヨーロッパや東南アジア、戦後のイラクと較べても、異常に対米隷属的である事に気づき始めました。米軍の縮小をのぞむ声を封じ、多額の駐留費負担を日本に課し続け、さらにF35やイージス艦、迎撃ミサイルのような高額の武器を買わせるためには、日本が中国と軍事的緊張関係になる事が、きわめて好都合です。憲法9条を変え、集団的自衛権の名の下に、世界のどこにでも自衛隊を米軍の消耗品として送り込めるようにしたい思惑もあります。徴兵制や憲法改定を唱える橋下維新の会の動きも、国民をアメリカの意図にシンクロさせるものです。

マスコミに煽動・洗脳されて行く国民の衝動的行動を見るなら,これからの1〜2ヶ月間は状況の変化から眼が離せません。冷静に見極める力を。


Twitter MaystormJournal 7月21日〜25日 まとめ

7月21日
RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
地球温暖化で人類が滅ぶならそれはそこまでのこと、原因がなんであれ温暖化を止められなければ、それが限界点。しかし今のように 世界に核を拡散して滅んでいくのは許せることではない。核の安全神話を構築してきた勢力は、事故後も新しい健康安全新話を作り上げようと躍起。そして責任は取らず。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 地球温暖化で人類は滅びますか?たくさんの軋轢が起きる事は予想できますが。エコロジー派の一部が憧れる縄文時代、地球は今よりずっと暖かだった。ほんの数千年前の事。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
@MaystormJournal  昔、東御市で見た展覧会で、縄文時代の土器に 大きなシダ類がたくさん表現されており、温暖な気候が見て取れ驚きました。 温暖化へ向かうのか、寒冷化に向かうのかは意見が分かれるところですね。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@STRKOO 縄文時代は私にとって謎だらけです。温暖で平和が持続しながら、なぜ人口が増えなかったのか。土器制作という文明を、世界的にもかなり早い時期に獲得し、生産性の高い自然に恵まれながら社会は意外に発達しなかった?

ブログMaystorm Journal更新「東京人のメンタリティー・・官邸前抗議行動に見る」http//maystormj.exblog.jp/16428425/ 「福島をかえせ」という叫びから「沖縄をかえせ」という歌を思い起こす。「かえせ」という資格があるのか。東京人、大都会のメンタリティーについて。

確かに使いやすい。無駄を省いた表現にもよい。言いっぱなしになりやすいので、時をおいてブログにまとめて読み返していますRT@katukawa :考えを整理するツールとして、ツイッターは、使いやすい。一つの思考のピースを記述するのに、140文字は、ちょうど良い長さなのかもしれない。

この一年「怒りのドラムデモ」で騒々しくガス抜き行動をしてきた主催者にのせられて、数に酔いしれワンフレーズを叫ぶ陶酔から目を覚ましてほしい。その間に都知事は隣国を挑発し、戦争へと人を駆り立てている。大飯原発前のお祭り騒ぎは原発地元の意識を変え得たのか、その行動の総括を未だ聞かない。

ツイッターに次々流れる自画自賛。それに同調し、現在進んでいる政治や経済の全体を見ようとしない。大勢で正しい事を叫べば世の中が正されると、これこそ真の民主主義だと思ったとしても、その傍らで生活の破壊も富の収奪も老後の崩壊も戦争の危機も子供の健康破壊も、何もかもが急激に壊されて行く。

お祭りは春秋2回で十分。同じ意見の人でシンクロしても、向こうにいる人は変わらない。10万人が地域で一人ずつ誰かに話しかけたら何か変わる。ドブ板を踏め。大飯原発前で歌い踊りドラムを叩いた人達は地元へチラシの一枚も配ったのか?反発を招いただけではないのか。東京人は都知事を止めてくれ。

7月22日
RT tomo san ‏@cnvvlty
承前:フクシマは、こうした宇井純さんたちの声を押し殺し続けて、たどり着いてしまった極点だ。あれから40年、いったい日本はどれほどシアワセな国になったというのだ? また40年も繰り返すのか?あらゆる分野の科学者、技術者が、ラジカル(根底的)に反省する最後のチャンスにして欲しい。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@cnvvlty 当時研究者の玉子ですらなかった1,2年生にとって宇井氏は遠かった。駒場で一部の若手教官と学生の連続シンポを企画。公害や教育の現場で闘う多くの先達の話を聞き、レベルの低い質問や議論におつきあいいただいた。声は押し殺されたというより我々一人一人が受け取らなくなった。

tomo san ‏@cnvvlty
@MaystormJournal はい、私自身も押し殺した一人と自覚しています。とりあえず「科学者、技術者」ではないという自己規定から、彼らを批判するような書き振りになってしまいましたが、自分に関わる分野であれば同様の自己批判になります(汗

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
美味しいものを、ときどき、ちょっとだけ、背伸びをして食べるのが、文化的な贅沢ではないだろうか。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 5年前までは私もそう思っていました。60を過ぎて、それも記憶の中から思い出すだけでいいかなと。残り少ない時間も金もそのために使うのはやめようと。でも田舎にいると、時々美味しいものが向こうからやってきます。ありがたくいただきます。

RT 岩上安身 ‏@iwakamiyasumi
明日の早朝、オスプレイが岩国に陸揚げ、という予定が、大幅に早まるとの情報、すでに入手。私は11時半には岩国へ。夜中、船で海上に出て中継。 RT @komatsunotsuma: 速報:オスプレイを運搬した輸送船が22日午後、関門海峡に。 http://bit.ly/17n4iz

三党合意で自公にヘラヘラペコペコしていれば安泰とばかり、野田政権は前のめりで動いている。欠陥機だろうがオスプレー大歓迎、電気は余ろうが原発は次々再稼働。オリンピックと野球ぼけしている間にTPPに参加するだろうか。官邸前主催者の思うつぼ。シングルイッシューで数に酔い痴れている時か。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
クロマグロを食べる魚はほとんどいないから、自然死亡は少ない。このサイズが100kgになるまで1/3ぐらいと考えられている。自然死亡による減耗も考慮しても、今獲ると1160円が、6年待つだけで、50万円/3=約17万円になる。

7月23日
御影地区の知人とフジ・コーポレーションについて話した。誰かが引き受けなければならないという返事。瓦礫処理の引き受け先には税金が払われるのだから、お金をもらったところが灰の処理までやれば、と振ってみたら、俺たちもフジからたくさん金を貰っていると。どんな方法でどんな論理で地元と話す?

自治体であれ民間であれ地域に迷惑施設を作る時、住民組織や個人に金がばらまかれる。地域住民は、どこかが引き受けなければ社会が立ち行かないと、拒否は地域エゴと説得される。見返りに貰う金で昔は学校が建ったり病院が建ったり、今なら児童館や公民館だろうか。大人達はそれを甲斐性として誇る

金でふるさとを売った人達を、「バカ」とののしっても何も変わらない。極悪人でも悪魔でもない。隣のおじさんおばさんと何も変わらない普通の人達。地域の人間関係が分断されないように鎧を着る。むしろこちらが普段の言葉遣い、自分自身の声を伝え、彼らの返事をゆっくり聞かないと会話にならない

7月24日
飛行機に乗った事がない。地べたを離れるの嫌だ。機械は必ず壊れると思っている。あんな不安定なものが落ちないはずがない。オスプレイだってそうだ。一石二鳥をねらう技術は特に信用しない。軍事技術は安全性を無視。戦場では壊れるリスクより敵の攻撃リスクを大きく評価するからだ。その上うるさい。

今朝は上空のヘリコプターがうるさい。避暑地だから有名人でも来ているのか。東山道・中山道という古くからの交通路だから、空飛ぶヘリもよく通るのか。旅客機に較べるとうるさい。抗議行動の空撮が流行っている。取材されて嬉しい人が多いらしい。私は密集した人の上に落ちないかと心配するタイプ。

カッコウとホトトギスとウグイスが鳴いている。この3者の関係は、棲み分けや托卵など複雑なのだが、人間は鳥が鳴けば喜ぶ。最近は物まねする外来種のガビチョウまでが混ざってややこしくしている。日米中関係は複雑だ。さらに変な都知事が挑発してややこしくしている。騙されないように勉強しよう。

7月25日
大臣達、官僚達、議員達、財界人達が棲息するのは江戸城周辺の狭い範囲。400年以上変わっていない。いまだに「お国入り」という言葉を聞くと、福島も若狭湾も、私やあなたの住む田舎も彼らには遠い世界なのだろう。ジャーナリストやボランティアがつかう「現地入り」という言葉にも違和感がある。

ブログMaystorm Journal更新「人は一人では生きられない・・・かな?」http://maystormj.exblog.jp/16469757/  一人遊び・・好奇心と想像力のこどもの世界は今どこへ?「一年生になったら友達が百人できて、誰かがくしゃみしたらみんなで風邪ひく」んですよ・・・逃げろ隠れろ!

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
水産物の放射能検査の結果の検索コーナーを新しくしました。7/23のデータまで、魚種や都道府県で検索できます。 http://bit.ly/Pjioi3

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
水産物放射能検索(2012年7月23日更新) - https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0ArN_7X0ibziWdENwczYtakh2eDdrNHpOd2txXzlhN2c …
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by maystorm-j | 2012-09-19 07:16 | 社会 | Comments(0)
2012年 09月 16日
ふるさとをもたない者       Twitter MaystormJournal 7月16日〜20日まとめ
これまで私はあまり過去を振り返ることがありませんでした。「生き様」を語るなんて事が苦手です。その理由の一つには、記憶力がかなり悪いという事があります。年のせいではなく若い頃からで、その事に気づいたのはたぶん中学生の頃だったと思います。暗記力がまわりの同級生に較べて劣っている事に気づきました。歴史の年代も英語の単語もだめです。しかたないので、授業中にしっかりノートする習慣はつきました。

もう一つの理由としては、あまり思い出したくない過去だったのかもしれません。戦後うまれの団塊世代としては、平均より恵まれた境遇だったのですが、子どもがそれをどう感じていたかは、また別の問題です。あるいは、脳に何らかの障害があって記憶力が悪いのかもしれません。時々、だいじな事や人を覚えておらず、しまった!という事はありますが、かと言って脳神経科を受診しようと思った事もありません。

過去をあまり憶えていない事とともに、育った東京の世田谷のはずれは、その後の高度成長期にどんどん様変わりし、当時とはまるで別世界ですので、たまに訪れてもふるさとの戻ったという感覚はまったくありません。たぶん、当時の同級生はほとんどが引っ越していることでしょう。

ふるさとをもたない私が、岩手県・宮城県で津波の被害からもう一度ふるさとを立て直そうとしている人々に、何か言う事はとても困難です。黙って聞き、黙って想像するだけです。3.11以降、原発と放射能について書いたり発言してきましたが、ほぼ一年間のあいだ、震災と被害についてはほとんど書きませんでした。一度も現場に行かないでものを言う事へのためらいもありました。被災された方々からの言葉を個人的にもネットを通じても読みながら、なんとか想像しようとは思いましたが、それに論評を加えることはできませんでした。

瓦礫の広域処理が問題になって、放射能の拡散について、瓦礫を受け入れる可能性がある側として解析や態度決定が必要になってきました。瓦礫の焼却に関しては、瓦礫の汚染度がまちまちですし、焼却炉の性能も実験してみなければ解らない。受け入れる地域の汚染度もいろいろです。放射能は移動させない事が原則ですが、現地で処理することで既に被曝している住民・環境をさらに被曝させる事にならないか。現地の取り組みも、仙台市のように早くから合理的に態勢を作ってきたところもあります。

瓦礫処理の問題が次第に沈静化している地域がある反面、北九州市のように対立が激化しているところもあります。その背景には、多額の処理費用が利権化し、関係者の冷静な議論を妨げているようです。大阪のように、為政者の政治的意図が絡んでいるところもあります。その中で一つ明確に言える事は、瓦礫処理をどこで行うにしても、焼却によって30倍ほどに濃縮された汚染灰の管理については、廃棄物処分場に埋めても良いという政府の方針が危険だということです。

ツイッターのまとめが2ヶ月前のものになりました。過去を振り返る発言が多く、恥ずかしいものですね。ふるさとをもたない故に、東京対地方、都会対田舎、中央対現場、自治体対住民、経済産業地域対過疎地域・・・様々な対立軸が見えやすいという事もありそうです。


Twitter MaystormJournal 7月16日〜20日

7月16日
RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
来遊量の減少が止まるまで漁獲を落とせばよい。ウナギ養殖で保護に貢献とは初耳ですね。 RT @mayu20111123: @katukawa 生態のわからないウナギを具体的に保護する方法とやらを示して下さいな。それに日本はうなぎ養殖で十分な保護をしてるんじゃありませんか?

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
養殖したウナギを食べないで放流すれば・・?しかし自由と空腹を知らない養殖ウナギが遠くの産卵場まで無事たどり着けるか不安@katukawa:ウナギ養殖で保護に貢献とは初耳ですね @mayu20111123 :日本はうなぎ養殖で十分な保護をしてるんじゃありませんか?

7月17日
戦後間もなく東京のどこかで生まれ、小学校の頃に世田谷のはずれに定住。22まで。佐久平同様の半農半住地域だが、時代のせいか意識は田舎。小学生でも雀を5円で買ってくれる鳥屋を知っていたし、銅線のクズを買い取ってくれるバタ屋さんの息子は中学を出て家業に入った。当時東京はふるさとだった。

家では炭、学校は石炭だった燃料は、中学校に入る頃から燃料革命、集団就職、金の玉子。高校で東京オリンピック。路面電車は高速道路に追いやられ、地元商店街は無くなった。大学では教授会が学生を冤罪で処分のあげく、機動隊を導入。大学闘争は私にとって、ふるさと東京への告別だった気がする、

水俣に何度か行き、ふるさとで闘い、海を母親の胎内のように感じている人達を見た。同時に、助っ人は所詮助っ人、いつかは自分の場所でと教わった。しかしどこへ行っても、出れば叩かれ頭を引っ込めるモグラだった。関東平野からはずれた神奈川の盆地に住みながら、近くの海には行かず、足は山へ向う。

30で信州へ。東京に戻る事は考えなかった。以後、人生の半分以上を信州で。バブルの地上げ、銀行再編、スカイツリー、原発再稼働、TPP. 東京が変わる事があるのだろうか。公園や歩道に何十万人集まろうと、福島が救われるのか。放射能は田舎の土地を汚したまま、その上を無数の送電線が東京へ。

使い切れない程の原爆材料は貯まった。信州の川を支配する東電は送電線を東京に延ばし、その下では子供の白血病が数倍に。世界で何位かの軍備と、憲法に保障された基本的人権が無視されている人々を放置しながら、9条を守れと叫ぶ声が、再稼働反対のワンフレーズと重なってしまう。東京の数を誇るな。

東京の数を誇るな。人が東京をどう変えるのか。人が東京でどう変わるのかを語れ。東京の公園歩道の10万人より福島に暮らす10人、避難した10人、汚染食物や汚染灰を真剣に考える田舎の10人。なぜいま市民運動が数を誇るのか。東京の10万人、一人一人はきっと真剣に見つめ考えている事だろう。

7月18日
スカイツリーを立てた東京人のメンタリティー。ビッグな人・モノを見上げる視線。原発賛成議員落選運動の傍らで、戦争を挑発する知事を放置するはた迷惑。なぜ国立公園をぶちぬき、電磁波をまき散らすリニアで大阪と結ぶ。自然エネルギーで地方の活性化、雇用拡大と言う傲慢。電気要るなら東京で作れ。

なぜ東京なのだ。そこに首相官邸があるから?集まった大人数をマスコミに取り上げてほしいから?有名人も参加するから?地方から交通費をかけ、仕事を休んで集まる人を「数」と見る主催者。「中央」に都合良く利用されながら「成果」を喜ぶ植民地根性から抜け出そう。電気を送り放射能をもらう植民地。

大勢の仲間、同調する喜び、有名人の鼓舞、元気をもらう。どれも行政やマスメディアを通して「東京」がばらまいてきたものではないのか。原発と無縁の集まりで一人が1000万人署名用紙を持ってきた。署名したのは私一人。東京の街頭に有名人が立てば署名は続々集まる。東京人の仮面性、田舎の「絆」

岩上安身氏による鳩山由紀夫議員インタビュー。http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1 …首相経験者が政治的敗北を含め淡々と語る言葉には、意見の相違がたくさんあるが、静かに聞くべき内容が。小沢グループの新党、鳩山グループが離党するのか、何人がという騒ぎの大きさと人数で見るのはやめよう。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
↓ 文字どおりに解釈するとこうなる。放射能はこわくない。こわくないけど予防のためにマスクしてる。わけわからん。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 金曜日の主催者の一人。昨年春から注目してきた。臍の緒が見えない活動家にはご用心。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
@maystormjournal 「臍の緒が見えない活動家」てなに?

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 市民運動(家)ってたいてい、いつから、どうして、何を、誰と・・・など、判りやすいもの。桃色ゲリラの増山麗奈とともに、「臍の緒が見えない」出自不明。先鋭的方針でガス抜きか、運動の方向性をねじ曲げていく役割の人。

RT 早川由紀夫 ‏@HayakawaYukio
@maystormjournal なるほど。ご説明ありがとうございました。勉強します。そして用心します。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@HayakawaYukio 顔は周知。中身不明。戦前から巷の政治運動・社会運動にはいろいろな目的で来る人。諜報、転向、誘惑、ガス抜き、無毒化、自爆的方針・・。官邸前は数を誇り、メディアを嘆き、有名人と同調安心、東京人のメンタリティーそのまま。東京は変わらない。

7月19日
ネット配信される動画中継は通常仕事しながら聞く。たまに図表を見ようとPC画面を見ると、画面上や横を視聴者の言葉が次々流れる。反応が早い。気に入った所を取り上げて同調し、気に入らないとブーイング。最後までゆっくり聞いて全体を検証する事がないのか?ショートフレーズにシンクロする怖さ。

情報受信がネットと旧マスコミに二分されてきている。ネットユーザーも原発反対と推進に二極化。瓦礫問題でも、拡散反対の人の中でどれだけが現地で瓦礫処理にあたっている行政や個人の発言を読んでいるだろうか。被災地で復興に苦労しながらネットで発信している人は多い。直接丸ごとゆっくり聞こう。

RT nomasema ノマセマ  ‏@nomasema
長野県の公立学校の短すぎる夏休みを全国並みに伸ばそう運動!ひとりぼっち運動。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@nomasema 都会の子供が目立つ季節。夏は農業も観光業も忙しい。子供が夏休みでも、親はどこにも連れて行けない。嫁は帰省する親戚の世話。祖父母は昼間ふだん会えない都会の孫にべったり、夜は帰ってきた息子と飲み騒ぎ。いっそ夏休みなしで、子供を学校で預かってほしいと思う親。

国会中継。「三党合意」に忠誠を迫る自公。非公開の合意形成が国民の全代表議論に優先する。自民党による「国の安全保障に資する」挿入が見落とされた。このままでは国権の最高機関は官僚と三党に隷属。金曜日の祭りはそこから目をそらす、ワン・イッシューの策謀。数に酔い、同調の渦に身を任せるな。

大飯現地でのドラムと踊り、否定はしないが行動した側の総括が見えない。現地での長く地道な活動との関係は?4号機も再稼働、なぜ同じ行動が起きない?直下の活断層問題も、ワン・イッシューにかき消される。なにかひどくバランスが悪い。大きな渦に身を任せて思考停止していないか。多数安心依存症。

人間て不器用な存在。過去を引きずり、脱皮・変身には内部から熟成を待つか、外部からの強い衝撃が必要。運動の先頭に立つ人に憧れたり同調するまえに、じっくりその足跡を追ってほしい。ホンモノなら納得の行く臍の緒が見えるだろう。途中でフイと霧に隠れるように見えなくなるなら、用心すべし。

戦前戦後の政治・社会運動にはたえず特高・公安・権力の裏の力が入り込んでいた歴史。共産党はもとより、社会党・全学連・新左翼諸党派・連合赤軍・オーム・・いずれにもその陰が。イラク戦争反対・反原発運動にそれがないと思う方が無理。諜報、転向、誘惑、ガス抜き、無毒化、すり替え、自爆的方針

高校で校庭に出て自衛隊機が空に描く五輪を見た。唯一のオリンピック体験。東京・札幌・長野、会場に行った事はない。近くを通ったはずの長野聖火も記憶にない。野田自公は高校野球とオリンピックを心待ちにしているだろう。私のスポーツは見るではなくするものだが、今は何かを隠すために見せるもの。

7月20日
参議院に女性4人の新会派「みどりの風」結成会見。静かに聞く価値がhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/23218 …誠実な人達なのだろう。「主権者が投げるボールを受け取る」という姿勢。これまで何人かの議員にボールを投げた。投げる相手が増える。主権者なんだから、議員から元気をもらおうと思うな。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
大切なことは、乱獲・乱売・乱食という現在の枠組みを変えることで、どこから変わるかは重要ではない。「生活がかかっている業界が変われなければ、消費者は何しなくて良い」というのは、消費者エゴにしか見えません。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 昔ほどではないが、今も生産地生産者の所得は、大消費地消費者よりかなり低い。その格差は構造的に作られてきた。どれだけの資源、生産物、若い労働力が都市に奪われてきたことか。飽くなき消費は飽くなき収奪を生む。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
「未来の食卓を守るために、持続的な漁業・魚食に変えていこう」という、意識のある生産者と消費者が協力して、変えていくしかないのかもしれないね。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 40年前、林業は崩壊、消費者は高品質の国産材から安い輸入材へ。山間地の労働力は都市へ。金の玉子から企業戦士。いま都市は二極化し、非正規雇用の若者の所得は農林水産業と並ぶ。皮肉な事だが再生の可能性はあるのか。東北での取り組みをさらに知りたい。

7月20日
MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 生産者が流通を制御する可能性について、勝川さんの本からノルウエーの事例を読んだ。多くの高原野菜産地が大手スーパーなどとの契約に流れる中で、信州川上村のレタスネットが生産者の協同でコントロールを図っている。「不買」は消費者の最強の武器だが、高い知識と意識が必要。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
「未来の食卓を守るために、持続的な漁業・魚食に変えていこう」という、意識のある生産者と消費者が協力して、変えていくしかないのかもしれないね。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa 理をささえるのは意識・知識・理論かな。どうすれば消費者とそれらを共有できるのか。ラルフ・ネーダーの様に組織化?インターネットの伝播力に賭けるか?311後でも原発ゼロに出来ない国で。

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
みんながみんな、同じ考えになる必要は無い。最後まで平行線だって、ちっとも構わない。考えが異なるもの同士が、会話を通して、違いを明確にしていく行為には意味がある。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa これが人と社会の変化に結びつくには、議論と違いが見える形でなければならない。ネットでは、お互い見たいものだけを見て,見たくないものは排除する傾向。誠実な会話をどう作っていくか?

RT 勝川 俊雄 ‏@katukawa
昨日の人は、勝ち負けにこだわって、言葉尻にかみついてくる感じだったから、建設的な議論にはならなかったけど、それでも第三者から見たら、いろんなことを考えるきっかけにはなったんじゃないかな。

MaystormJournal 寺山光廣 ‏@MaystormJournal
@katukawa きっかけになったことは間違いない。その後の建設的な議論を作るには、現実の事象やデータの共有が必要。それにはツイッターという土俵は狭すぎる。誰にでも見えて、参加できて、建設的に使える場がないだろうか。

上関原発反対運動に対する中国電力のスラップ訴訟を報じるIWJ録画http://iwj.co.jp/wj/open/archives/23317 …今後各地で展開される反原発運動に対し、嫌がらせや切り崩しを目的にこのような損害賠償訴訟が乱発される可能性。視聴者は600人弱。ワンイッシューへの集約は多くの重要事象を見落とす。

スラップ訴訟に対する認識がうすい日本では、阻止行動に対し高額の損害賠償請求訴訟を起こされる事は、実際に賠償を払わされる以前から、長期の裁判被告として様々な不利益。行政が業者側につく可能性がある佐久地区フジ・コーポレーションの放射能焼却灰埋めたて反対運動など、これを警戒する必要が。

官邸前抗議行動をネットで見ながら、やはり私にはなじめない。シングルイッシュー、ワンフレーズのトランス状態。福島をかえせの声が出る。沖縄をかえせという歌にはなじめなかった。今も参加している信州沖縄塾の運営側がその歌を歌った時の愕然と失望の思いがよみがえる。官邸前はやはり東京の運動。

RT 福島みずほ ‏@mizuhofukushima
原子力規制委員会委員長に田中俊一さんの名前があがっているが、田中さんは、原賠審で、20mSvに固執し、自主的避難をした人への賠償に最後まで反対をした人である。問題あり。

沖縄をかえせと本土人が歌うこと。保身のために沖縄をアメリカに売った昭和天皇を、本土では各地で日の丸の小旗を振って歓迎した。基地付き核付きで防波堤として返還。沖縄戦の延長が今も続く。本土人には沖縄を返せという資格はない。沖縄は沖縄人のもの。官邸前で福島を返せというシュプレヒコール。

原発を福島に押し付けて不自由なく暮らしてきた東京人。福島を返せというなら福島の瓦礫を引き受けるか。自分の家と福島の誰かの家を交換するか。私には出来ない。大声で福島を返せと叫ぶ資格はない。ごめんなさいというばかり。ずっと迷っていたが、東京の行動には参加できない。参加したくない。
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by maystorm-j | 2012-09-16 21:54 | Twitter M.Journal | Comments(0)
2012年 09月 02日
食品の放射能測定/自分が生きる場で発言、議論、決定すること  Twitter MaystormJournal 7月11日〜15日
春の遅い寒冷地に住んでいるせいで、地元の野菜などが本格的に出回るのが7月。もちろん昨年から、子どもを育てている親達を中心に、食品の放射能についていろいろ測定や議論がありました。冬の間は食品の産地や、汚染が測定されているものについての注意が払われていたと思いますが、地元のものが出回ると、家庭菜園でとれた野菜をあげたり貰ったり、給食や外食、農協などの直売で新鮮なものが手に入るため、測定済みのものだけにこだわることが難しくなります。

力のある大きなスーパーに測定を要請することは、買う側・食べる側としては理解できますが、地物の直売や町の小さな商店もそれなりの存在意義がありますので、測定ができない末端の零細流通業をつぶしてしまうことは避けたいと思います。子どもの健康と命が最優先ですが、地域社会の中で弱い立場の人々に対する目配りを忘れることはできません。消費地での測定中心では、汚染素材が加工食品に回る可能性もあります。菓子やレトルト食品、輸出品になってしまうと、後日製品を測定して汚染が判明しても、回収が困難だったり,汚染食材を生産してしまった農家の対策につながりません。基本は、最初の生産地、出荷地で測定することだと思います。

ベルトコンベアーに乗せて短時間で測定できる装置が、生産・出荷地に導入され始めているようです。空間線量を測定するもので、10秒とか15秒とかの短時間で、袋詰めのまま流れ作業で測定できるようですが、時間をかけてベクレルを測定するのに較べると、その精度に疑問の声が多く出ています。政府の定めた基準値以内ということでは、消費者は年齢や健康状態、住んでいるところなどいろいろですし、給食のように選択できない消費もあり、不安に思う人がいるのは当然です。測定の精度が低いのであれば、政府の基準より一桁厳しい出荷基準にすることと、誤差の範囲を明らかにした上で測定値を表記すること、一桁厳しい基準を越えたものは、精度の高い測定にまわすなどの、二重測定にすれば納得されるのではないでしょうか。

地域で原発・放射能問題に限らず、集会や市民運動に参加して感じるのは、お互いの議論がひじょうに少ないことです。講師の話をみんな前向いて聞いたり、映画を見たりという企画には、人がそれなりに集まりますが、車座になって時には夜を徹して話し合うという雰囲気は全くありません。上から答えが降ってくるとでも思っているのでしょうか? 家でもみんながテレビに向って座り、お互いの顔を見なくなっているのでしょう。小さいうちからゲームで遊んでいるからでしょうか?

東京へ出かけて、首相官邸や国会議事堂という建物にむかって声を上げても,答えは何も返ってきません。野田首相と会見しても、何も返っては来なかったのではないでしょうか。建物や首相の向こう側には、間違いなく国の方針を左右する人々や組織、さらにその向こう側には大きな金の流れやアメリカなどの力が存在するのですが、路上であげる声が東京というところに巣食う「人間ならざるもの」を変えることが出来るのでしょうか?

東京に生まれ育ち20数年、その後田舎暮らしを40年経験しました。しがらみは厳しくとも、暮しの場、仕事の場、子育て・教育の場、医療・福祉の場・・・・自分が生きる場で発言し,議論し、自己決定していくのが、自分も変わりながら世の中も変えることになるのではないでしょうか。


Twitter MaystormJournal 7月11日〜20日 まとめ

7月11日
RT Kids' Earth[キッズアース] ‏@kidseearth
長野県で30近い店舗を展開するスーパーツルヤ。店舗の入り口には食品の放射性物質の検査をしているとあるけど、0.5マイクロを超えた場合仕入れをしないってことらしい。空間線量測る機械で測ってるんだよね。どれだけの汚染があれば0.5マイクロになるんだろ。知っててやってるのか無知なのか

@kidseearth 子供を持つ親が日々の食材選びでご心配の事はよくわかります。昨年5月以来折々書いてきましたが、食材の測定は生産・流通・消費の過程で、生産から流通に入る所での測定が望ましいと考えます。給食は例外。流通の出口での基本は生産地での測定結果を表示。いかがでしょうか?

RT Kids' Earth[キッズアース] ‏@kidseearth
@MaystormJournal 生産者への信頼が前提にですね。土壌や肥料に目を配る信頼できる顔の見える農家から直接買うのが一番なのですが。生産者と流通業者がともにもっと関心をもち一丸となって取り組んでくれればもう少し信頼できると思うのですが。国の基準に従っているうちはだめですね

@kidseearth顔の見える関係はだいじですが、全食品の2〜3割が限度か?これを拡大しすぎると、金持ちだけが良い食べ物に。測定コストを誰が負担?一般流通では大量短時間測定。厳しい空間線量で一次チェック、基準越えはベクレル測定の2段階もありか?児玉龍彦氏の提唱はどうでしたか?

@kidseearth昨年4月初めの集会で「有機農業は放射能汚染を警戒するように」と言いましたが、有機農家からは全く無視。見たくないものは見ない心の習慣はどこでも感じます。堆肥の線量は売り場の線量とではなく、入れる畑の線量と較べる必要?情報・データ、検証、解析、議論を見える形で。

@kidseearth 摂食したもののベクレルからシーベルトを計算する方法は見たが、逆は解らない。食品の体積、形態、含水率でも違いそうだが、汚染判定の目安になるのだろうか?解らないまま議論してもはじまらないが、調べてもひじょうに困難という答えばかり。ツルヤはどう説明していますか?

放射能を考える佐久地区連絡会に先日初参加。思ったより参加者が多かった。同会のツイッターには大量の情報が流れる。なのに参加者からは情報を検証し、意味を考え、議論を拡げる返信はない。見たいものだけ見ているなら、見たくない人や無関心な人に近づけない。困難な過程を怖れてはいないだろうか?

8人しかフォローしていないが、流れてくる情報を検証しきれない。他の方々は膨大なフォローをどう処理しているのだろうか?反対側の人でも認める確かな情報から、その意味を探り論理を築き、さらに社会科学・人文科学から見直し、普遍化していくべきでは。都合にいい情報やデータの洪水に溺れている。

7月13日
25年程前早春の上高地谷間を低空飛行する戦闘機に遭った。反響する爆音。国立公園・特別天然記念物内。野生動物への影響と雪崩誘発の危険。RT@STRKOO :オスプレイが日本アルプス(飛騨山脈)を利用して、低空飛行訓練(わずか15m)をやる計画があることを、恥ずかしながら今日知った。

RT Kids' Earth[キッズアース] ‏@kidseearth
なんだか疲れた。目の前の現実をみようともせず、関心のない人に関心を持ってもらおうとする事も、やる気のない行政を変えようとする事も。呑気な事言っていたら命なんて守れないんじゃないのか。なんで想像できないんだろ。

7月14日
@kidseearth リスクを正確に捉える学習、リスクを減らす努力いずれも重要。しかしリスクが確率的である限り、最後はそれぞれの自己判断。判断のハードルを低くするための「被災者支援法」になぜか注目がうすい。この法は今後、基準設定や予算措置など育てて力をつけていかなければならない

@kidseearth 現実を見たくないのは、見てもどうにもならない現実がある事からも。選択の可能性が広がり、実行の公的な後押しがあれば見ようとする人が増える。そのための被災者支援法。超党派で成立した経緯重要。再稼働反対の陰に隠れてしまった地道な努力。この法に力を持たせること。

放射能安全と言う人をバカと罵っても、無関心な人をボケと見下しても、敵が増えるだけ。我々が自分の見たいものだけを投げかけても彼らは受け取らない。彼らの日常の土俵に上がり、彼らの言葉で語らなければ変化は起きない。確かな知識と信念があるなら、言葉は優しく、行動は柔らかく、目標は近くに。

保安院が傍聴希望者名簿を警察に提示。重大な問題だが役所という所の意識を表していると思う。以前小さな町の役場での事だが、野生動物対策の現場で役場職員に正面から写真を撮られ、後ろから公用車で接触されそうになり、再三路上で体をぶつけられた。抗議に対し上司は事実を認めたが処分はなかった。

「古今東西、時代の風に若者はさらわれていくものだ」山下洋輔さんの言葉らしい。このところ若い人達の表現を批判しすぎたようだ。時代の風に乗って飛び回ったらいいのだろう。その結果、敵が増えたからといって、縮こまることもない。敵の多くが年輩者なら、同じ年輩の我々が当たればいいだけなのだ。

2年前に膵臓がんの知人。半年の間に、鎌田實を数冊、中川恵一も贈った。送る前に読みながら増すざわつき。生きている事、死んでいく事の言い訳に思えてくる。まとまった本が読みにくくなった頃、佐々木マキの「やっぱりおおかみ」を送った。それにだけは読後に同感メール。自分は冷たい人間だと思う。

学者や官僚は子供の頃からたくさん見てきた。国会議員は周囲にいなかった。学者・官僚が全て悪いわけではないが、彼らに一片の幻想をも持っていない。政権に群がる国会議員に顔を背けながらも、私がまだ議員に可能性を感じるのは、彼らが常に自身を否定される可能性や経験を内に抱えているからだろう。

7月15日
昨日30年近く使ってきた手持ちの電動シャーが動かなくなった。分解してギアに絡んだ異物を除きグリース、組み立て、再稼働。40年近く使っている電動ドリルも数台。冷蔵庫や洗濯機は20年。オーディオやパソコンはさらに短命。先進的で複雑高度な技術ほど脆弱。地震がなくても原発は壊れるだろう。

明日の巨大集会呼びかけ会見や官邸前抗議行動。語られる言葉はその通り。行ければ行きたいという気持ちもあるが、何か引っかかるものもある。一部の主催者の「へその緒」が見えないこともある。東京から日本が変わる事はないだろうという事も感じる。東京が東京をやめないかぎり原発社会は続くのでは。

人が変わらなければ社会が変わらないと言われるが、田舎の暮しは常に外からの力で変えられてきた。今、東京の人はどう変わるのだろう?節約生活?カーシェアリング?安全な良い(高価な)ものを?その結果、田舎はますます生産が落ち込み貧困、都会も二極化。せめて都会の汚染ゴミは田舎に持ち込むな。

障害者の作業場で時給100円の仕事。訓練だから最低賃金は適用されない。実際には訓練になっていない。ラジオで聞きながらツイッターでJRグリーン車の無料雑誌批判を読む。グリーン車未経験。新幹線開通で1時間短縮2500円アップ。1時間早く帰宅しても私の仕事ではその半分しか取り返せない。

ツイッター上にJRグリーン車の無料雑誌批判。私には別世界のバトル。立乗り半額乗車券があればそちらでいく。ジャーナリストがグリーン車に乗るのだろうか?見落とすものが多いだろう。国会議員が活動のために無料で乗るのはいいが、グリーン車はやめてほしい。数字以外の嗅覚や皮膚感覚で感じる事。

町の野生動物対策に一町民として関わったことで、職員や猟友会から現場で「バカ・タコ・イカ」とののしれれ、身体の危険も経験した。町の対策協議会で実質的議論が出来るまでに何年も。国の審議会など、公開と決定に市民参加が勝ち取られるまでに長い年月。震災と原発以降、今それが危機に瀕している。
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by maystorm-j | 2012-09-02 09:59 | 社会 | Comments(0)
2012年 08月 27日
意識の希薄化、思考停止へ  Twitter MaystormJournal 7月1日〜10日
官邸前抗議行動は回を追うごとに人数が増え、主催者からはシングル・イッシューに集約し動員数を誇る事の正当性が強く主張された時期でした。昨年5月以来、主催者の中心メンバーの運動に違和感があり、昨夏軽井沢で行ったサマーキャンプでもその流れに属する人々と接した経験から、さらにその違和感は強まり、ネットでの発言や活動画像を追ってきました。

官邸前行動はイベントとして見るならひじょうにじょうずに作られています。参加者はお客様のごとく配慮がなされ、何を楽しんでもらうのか、どこでどんな声をあげて、一体感を共有するのか、終了の仕方までロックコンサートに動員されるファンのようです。参加者はそれぞれの思いがあって足を運ぶのでしょうが、主催者にとって参加者はマスコミにアピールし、正当性を主張するための数でしかありません。

8月に入ると、暑さやオリンピックやお盆休みで人の数は減り、同時に主催者側は民主党内の菅直人氏、辻元清美氏等と連携して野田首相との会見をイベントの目玉にもってきます。野田首相と短時間話して再稼働が止まる事はないことぐらい誰の目にも明らかで、口先だけの「脱原発依存」を唱える政権に得点させることになります。ネットではようやくここにきて、主催者達の意図に疑問を感じる発言が増え、主催者側からは闘う姿勢を取り繕う軌道修正が出る反面、批判に対する口汚いののしりも多く見られます。

放射能問題、福島に縛られる被害者の問題から乖離していく運動に懸念が広まり、主催者やその支持者の一部が「福島のエートス」に流れている事への批判も出始めています。地元の運動を見ると、簡単には官邸前に行けない中で、取り残され感や地元の具体的問題に対する周囲の意識が薄れていく焦りがあります。ワンフレーズから意識の希薄化、思考停止が進んでいるように思います。


Twitter MaystormJournal 7月1日〜10日まとめ
7月1日
ブログMaystorm Journal更新「自然の変化と人間の不適応・・・放射能汚染、野生動物被害、外来植物に見る」http://maystormj.exblog.jp/16206290/ 悠久不変の自然と言われるが、自然は絶えず変化し、一筋の道や生き様にこだわる人間は、自然の変化のスピードについていけない。

今日再稼働されるという大飯原発前から。延々と何時間も続く太鼓と踊りの映像が、世界中の人々が見る事の出来るUSTREAMに流れる。これをどう考えたらいいのだろうか。多くの人の意見を聞きたい。

夕方、大飯原発前は太鼓と踊りから一変して、機動隊がじりじり押す圧力をかけてきた。夜の8時すぎ、こう着状態で太鼓の音と「再稼働反対」の声一色。この状況では、見ているだけの人間にはもう何も言えない。現場の判断を信じ、原発反対の原点に立ち返り見守るだけ。行動が終了してから検証しよう。

7月2日
ブログMaystorm Journal更新『大飯原発前「再稼働反対」行動の検証』http://maystormj.exblog.jp/16220715/ 雨天の中、長時間繰り広げられた大飯原発前「再稼働反対」行動を、映像から振り返る。実力阻止できない状況で、象徴的行動のあり方は? 誰に何をどう伝えるのか?

RT 木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
患者の切り捨てにつながる特措法打ち切り撤回を求めて、環境省や国会前で7月3日から座り込み。(個人的には、この打ち切りは福島での対応にもつながる印象ある)→水俣病の申請期限 撤回求め座り込み-マイタウン新潟 http://ow.ly/bXERV

7月4日
何でも食べる雑食ですが、山の斜面下の道路わきに貯まった土・落葉中のミミズを延々と食べた跡がよく見られます。落葉と流下水で濃縮しミミズで濃縮、さらにイノシシで濃縮RT@katukawaイノシシを捕まえて行けば、その地域は除染できるんじゃないかというような勢いで濃縮している。・・・

7月5日
夜の山道や林道を無灯火で歩くと、目に見えるものは僅かだと気づく。見上げると木々の切れ目がかすかに感じられ、その下を進む。宇宙では明るい空が稀。当事者でもないのに現場に行かないでものを言うなと言われる。見えるものを疑い、見えないものを想像する。知覚できる素粒子とダークマターの存在。

@kinoryuichi 宮脇昭氏の提唱する森の防潮堤に対する懸念をまとめました。読みにくい文章で、申し訳ありません。http://maystormj.exblog.jp/16132898/ 強度が検証されていない問題と、防潮堤はコンクリであろうと森であろうと、先に守るべき町づくりの設計があって、防災計画が必要。

木野龍逸さんが東電株主総会の録音を公開したという理由で、東電記者会見場から閉め出されている。東電は大事故の加害企業であり、事故後莫大な税金が使われた。国民には知る権利。チッソ株主総会では壇上を占拠した患者団体が映画にもなった。他のメディアも録音があるはず。なぜ一斉に公開しない。

7月6日
原子力委員会法付則に原子力基本法の改正「我が国の安全保障に資する」という言葉が入れられたのは官僚の策謀と思われていた。IWJ岩上安身氏による民主党荒井聰議員インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/21891 …の45分頃から自民党案で入れられたという話。当初自民党との折衝は仙石氏。

@loveyassy 宮脇氏提案「森(緑)の防潮堤について/強度の検証と郷土の設計図が見えない」http://maystormj.exblog.jp/16132898/ 「一石二鳥を狙う森の防潮堤計画、その問題点」「防潮堤の高さと体積、瓦礫の量」「被災地では土が不足」「郷土の設計図が見えない」疑問と懸念のまとめ。

7月7日
放射能を考える佐久地区連絡会にはじめて参加。小さな部屋に予定人数を超えた集まり。核のゴミ捨て場になりかねない郷土。地元の民間最終処分場に各地から汚染焼却灰が集まって来る。絆のつけが回ってくる。福島以外でも汚染されている事を直視せず、穢れは見えない所へという意識のつけが回って来る。

主催者も参加者も首相官邸前の抗議行動をマスメディアに報道させようとする。参加者数を誇り、国民の声であると主張。ワン・イッシュウに集約する事の危うさ。膨大な無関心。知識と話し合いの不足で不安に揺れ動く生活者。地方から官邸に行く人はいても、東京から地方へ行く人は見えない。会話の不足。

毎日の暮しの中で語られる事。アブラムシを退治する方法、病院が無くなる、飲んでいる薬、介護、野生動物の被害・・・たまに学校や給食・畑や公園の放射能。大飯再稼働の話はほとんど出ない。TPPと消費税が暮しをさらに破壊するだろう。東京の「再稼働反対」一色塗りは、見たいものだけを見る危険。

見たいものだけを見て、見たくないものは見ない。それが安全神話を作り、少数意見を排除し、差別を生んできた。反原発でも、つながりたいという意識、共感を求め、一方向を向く。官邸前でつながったつもりが、帰ると分断の日常生活。地方でも講演会や上映会。指針を他所から求め、共感を希求する。

地方にいて、国の大きな動きに関わりたいという焦りだろうか。東京の行動に参加したり、国会・県庁に出かけたり、有名活動家の話を聞いたり。しかし、自身は不安・焦燥と渇望感に揺れている。なぜ自身が変わろうとしないのか。仲間や地域で、チューターを持ち回りの学習会や読書会・話し合い等がない。

昨日の放射能を考える佐久地区連絡会には初参加者が多く、初歩的な勉強会等の希望がでた。自分もそうだが、今回の原発事故以降、解らないこと知らないことの多さに愕然。ネットでさがし、本と雑誌をあさり、書いては読み返してきた。わからない事知らないことを気楽に集まって話し合える場が必要では。

推進派はもっとも甘い判断を好み、反対派はもっとも辛い判断を好む。どちらももとの食材の味を自分の舌で味あわないRT @katukawa:皆に代わって、何が正しいかを判断してくれる「ご意見番」など、いない方が良いと思っている。怠け者は、結論が示されると、思考を放棄してしまうから。

情報は手を伸ばせば届く所にあった。丸投げは楽。「知りたくないの」と「知りすぎたのね」間で揺れる心RT@katukawa 我々は、思考停止することを自ら選んだのではなく、そもそも、情報が与えられていなかった。丸投げすることを自ら選んだわけではなく、いつの間にか勝手に決められていた。

7月8日
RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
だいたい8000Bqまで埋め立てOKの特措法自体が法律違反だろう。どの法律ひっくり返してもそれを裏打ちできる法律はありません。原発のクリアランスレベル100Bq以外基準がなかったと言う事。

ブログMaystorm Journal更新「何かが違う?官邸前抗議行動/紅衛兵を思い返す」http://maystormj.exblog.jp/16270605/ 動員の仕組みも政治的背景も異なるので、文化大革命時の紅衛兵と比較するのはあくまでも表面的なレベル。それでも地域で活動する側から官邸前を見ると何かが違う

7月9日
RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
汚泥の焼却灰の引受先決まる。どこに引き取られて、何に使われるの?埼玉県は「風評被害などで処分が滞る恐れがある」として引き受け先は公表しないとしています。http://p.tl/qia4  引き受け先は公表しないそれで許されるの?

@STRKOO 元情報はNHK?事実である事を前提に考える。埼玉県は下水処理施設から出た汚泥焼却灰の引き受け先を公表しない。税金が使われる公的事業で受注者を公表しない事が許されるのか。県議会はそれを許すのか。毒物のトレーサビリティーは食品のそれ以上に重要。埋立てかセメント材料か?

@STRKOO セメント材料ならセメント製品の測定と、製造過程で環境への影響を測定する必要。セメントから一定量以上の放射線が出るなら、住居など一般建築物での使用を制限すべき。混ぜてうすめて大量化すると、危険が判明した時に除去が困難に。むしろさらに濃縮少量化し厳重管理すべきでは。

@STRKOO 埋立ての場合、自治体が別の自治体の公的処分場に持ち込むことはあるのか?民間業者の処分場だとブラックボックスはさらに拡大。佐久ではそれが現実になっている。住民の健康に影響する環境問題では業者に対し自治体は独自規制を強化すべきだが、国の8000ベクレル基準で尻込み。

ブログMJ更新「尾崎紀世彦 I Really Don't Want to Know/Twitter MaystormJournal 6月11日〜15日まとめ」http://maystormj.exblog.jp/16279765/  原田正純さんと日隅一雄さんは「知る」ということの意味を問い続け、行動してきた。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
@MaystormJournalがれきの広域処理に貢献する セメントに立ちはだかる壁|inside| http://diamond.jp/articles/-/16923 … @dol_editorsさんから 大船渡、市原エコセメント、東京都日の出町エコセメント、これらのリサイクルは大問題。焼却灰は宝の山。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
がれきの広域処理に貢献する セメント化 http://diamond.jp/articles/-/16923 … @dol_editorsさんから原料に塩分が多いと、製造設備に不具合が生じ、品質不良の原因となる。大船渡工場ではその分、処理に手間をかけているという。その工程でセシウムは大量溶出。

@katukawa @massagingcapsul それは判っていても、暮しの道具を作っていると、自分と同じ暮らしぶりの人々が、なんとか買える値段で売りたいと思うんですよ。金でいい暮しが出来る人達ではなく、ギリギリでも丁寧に生きている人達に使ってほしい。鍛造銅器・銅鍋:寺山光廣

大飯原発の活断層を論じる渡辺満久さんの講演動画、大阪http://www.ustream.tv/recorded/23847573 …の視聴者数70余名、国会内集会でも200余名。官邸前や現地の動画は万単位の視聴者。このバランスの悪さ。どうやって無関心層に切り込む。ドラムと踊りとワンフレーズで地元の住民を説得できるのか?

7月10日
RT WATAI Takeharu ‏@wataitakeharu
新宿ニコンサロン中止問題。会社上層部・サロンスタッフ・弁護士など、「ニコン側の人たち」の不可解な説明や不誠実な対応は、本当に彼らニコン特有のものだったか?この問題に「沈黙」をした、強いられた人たち、「面倒なことに巻き込まれたくない」と思っていた日本人たちの“代表者”と見るべきか?

民主党執行部の3年間は、若い頃に読んだファウストを思い起こさせる。ゲーテが書く以前、ドイツでは16世紀から語り継がれた物語。戦後日本の原子力政策、維新後の近代化をも考えさせる物語。15の頃には狐につままれたような話だったが、半世紀を経ても消えない何かが残っているのだろうか。

議員落選運動の提唱。多数派を目指し投票するのは当然だが、多数への道は、異なる考え・暮し・社会にも届くビジョンと言葉で切り開きたい。数に奢り異論を叩き、ワンフレーズの叫び声とドラムや踊りにシンクロしていくのは、小泉の選挙を思い出す。自分も加わる反原発運度に何かバランスが欠けている。

ボーナス問題に目を奪われず、事業報酬にメスを入れる事が重要と指摘RT@kinoryuichi:東電の値上げに疑問があれば、ぜひ見てほしいインタビュー。→「架空の儲け」にメス入るか~東電料金値上げ問題 | アワープラネット・ティービー http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1398

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
小諸市 厚生病院再構築も大切な問題ですが、小諸市の外から見ると、放射性を含む焼却灰が小諸市に入っていることの方が大問題です。5月に受け入れ基準、新規の場合500Bq(これは日本で一番厳しかったと思われる)→2500Bq/kgに。

@STRKOO 細野氏に絡んで瓦礫処理の受け入れで有名になった静岡県島田市では、焼却灰の埋立てについて500Bq/kgの独自基準を設けているという報道がみられたが、島田市のホームページ等の公式な発表が見つかりません。何かご存知でしょうか?

@STRKOO いくつかのメディアでは500Bq/kgの報道がありますので、メディアを使った市長のフェイクかもしれませんね。海への埋立てで条件は異なりますが、兵庫県や尼崎市は100Bq/kgを主張したようです。県や市が住民の健康のための独自基準設定が出来ないという事はないですね。

RT 木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
高江緊急です!助けて下さい! http://takae.ti-da.net/e4089021.html
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by maystorm-j | 2012-08-27 08:11 | 社会 | Comments(0)
2012年 08月 27日
意識の希薄化、思考停止へ      Twitter MaystormJournal 7月1日〜10日まとめ    
官邸前抗議行動は回を追うごとに人数が増え、主催者からはシングル・イッシューに集約し動員数を誇る事の正当性が強く主張された時期でした。昨年5月以来、主催者の中心メンバーの運動に違和感があり、昨夏軽井沢で行ったサマーキャンプでもその流れに属する人々と接した経験から、さらにその違和感は強まり、ネットでの発言や活動画像を追ってきました。

官邸前行動はイベントとして見るならひじょうにじょうずに作られています。参加者はお客様のごとく配慮がなされ、何を楽しんでもらうのか、どこでどんな声をあげて、一体感を共有するのか、終了の仕方までロックコンサートに動員されるファンのようです。参加者はそれぞれの思いがあって足を運ぶのでしょうが、主催者にとって参加者はマスコミにアピールし、正当性を主張するための数でしかありません。

8月に入ると、暑さやオリンピックやお盆休みで人の数は減り、同時に主催者側は民主党内の菅直人、辻本清美等と連携して野田首相との会見要求をイベントの目玉にもってきます。野田首相と短時間話して再稼働が止まる事はないことぐらい誰の目にも明らかで、口先だけの「脱原発依存」を唱える政権に得点させることになります。ネットではようやくここにきて、主催者達の意図に疑問を感じる発言が増え、主催者側からは闘う姿勢を取り繕う軌道修正が出る反面、批判に対する口汚いののしりも見られます。

放射能問題、福島に縛られる被害者の問題から乖離していく運動に懸念が広まり、主催者やその支持者の一部が「福島のエートス」に流れている事への批判も出始めています。地元の運動を見ると、簡単には官邸前に行けない中で、取り残され感や地元の具体的問題に対する意識が薄れていく焦りがあります。地方の閉塞感は、官邸前以降むしろ強く感じられます。60年安保以来の大衆的高揚と持ち上げる論評の一方で、それを大きく上回る橋下人気や領土問題での石原挑発に対する歓呼に無力感や目をそらす事が見られます。

Twitter MaystormJournal 7月1日〜10日まとめ
7月1日
ブログMaystorm Journal更新「自然の変化と人間の不適応・・・放射能汚染、野生動物被害、外来植物に見る」http://maystormj.exblog.jp/16206290/ 悠久不変の自然と言われるが、自然は絶えず変化し、一筋の道や生き様にこだわる人間は、自然の変化のスピードについていけない。

今日再稼働されるという大飯原発前から。延々と何時間も続く太鼓と踊りの映像が、世界中の人々が見る事の出来るUSTREAMに流れる。これをどう考えたらいいのだろうか。多くの人の意見を聞きたい。

夕方、大飯原発前は太鼓と踊りから一変して、機動隊がじりじり押す圧力をかけてきた。夜の8時すぎ、こう着状態で太鼓の音と「再稼働反対」の声一色。この状況では、見ているだけの人間にはもう何も言えない。現場の判断を信じ、原発反対の原点に立ち返り見守るだけ。行動が終了してから検証しよう。

7月2日
ブログMaystorm Journal更新『大飯原発前「再稼働反対」行動の検証』http://maystormj.exblog.jp/16220715/ 雨天の中、長時間繰り広げられた大飯原発前「再稼働反対」行動を、映像から振り返る。実力阻止できない状況で、象徴的行動のあり方は? 誰に何をどう伝えるのか?

RT 木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
患者の切り捨てにつながる特措法打ち切り撤回を求めて、環境省や国会前で7月3日から座り込み。(個人的には、この打ち切りは福島での対応にもつながる印象ある)→水俣病の申請期限 撤回求め座り込み-マイタウン新潟 http://ow.ly/bXERV

7月4日
何でも食べる雑食ですが、山の斜面下の道路わきに貯まった土・落葉中のミミズを延々と食べた跡がよく見られます。落葉と流下水で濃縮しミミズで濃縮、さらにイノシシで濃縮RT@katukawaイノシシを捕まえて行けば、その地域は除染できるんじゃないかというような勢いで濃縮している。・・・

7月5日
夜の山道や林道を無灯火で歩くと、目に見えるものは僅かだと気づく。見上げると木々の切れ目がかすかに感じられ、その下を進む。宇宙では明るい空が稀。当事者でもないのに現場に行かないでものを言うなと言われる。見えるものを疑い、見えないものを想像する。知覚できる素粒子とダークマターの存在。

@kinoryuichi 宮脇昭氏の提唱する森の防潮堤に対する懸念をまとめました。読みにくい文章で、申し訳ありません。http://maystormj.exblog.jp/16132898/ 強度が検証されていない問題と、防潮堤はコンクリであろうと森であろうと、先に守るべき町づくりの設計があって、防災計画が必要。

木野龍逸さんが東電株主総会の録音を公開したという理由で、東電記者会見場から閉め出されている。東電は大事故の加害企業であり、事故後莫大な税金が使われた。国民には知る権利。チッソ株主総会では壇上を占拠した患者団体が映画にもなった。他のメディアも録音があるはず。なぜ一斉に公開しない。

7月6日
原子力委員会法付則に原子力基本法の改正「我が国の安全保障に資する」という言葉が入れられたのは官僚の策謀と思われていた。IWJ岩上安身氏による民主党荒井聰議員インタビューhttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/21891 …の45分頃から自民党案で入れられたという話。当初自民党との折衝は仙石氏。

@loveyassy 宮脇氏提案「森(緑)の防潮堤について/強度の検証と郷土の設計図が見えない」http://maystormj.exblog.jp/16132898/ 「一石二鳥を狙う森の防潮堤計画、その問題点」「防潮堤の高さと体積、瓦礫の量」「被災地では土が不足」「郷土の設計図が見えない」疑問と懸念のまとめ。

7月7日
放射能を考える佐久地区連絡会にはじめて参加。小さな部屋に予定人数を超えた集まり。核のゴミ捨て場になりかねない郷土。地元の民間最終処分場に各地から汚染焼却灰が集まって来る。絆のつけが回ってくる。福島以外でも汚染されている事を直視せず、穢れは見えない所へという意識のつけが回って来る。

主催者も参加者も首相官邸前の抗議行動をマスメディアに報道させようとする。参加者数を誇り、国民の声であると主張。ワン・イッシュウに集約する事の危うさ。膨大な無関心。知識と話し合いの不足で不安に揺れ動く生活者。地方から官邸に行く人はいても、東京から地方へ行く人は見えない。会話の不足。

毎日の暮しの中で語られる事。アブラムシを退治する方法、病院が無くなる、飲んでいる薬、介護、野生動物の被害・・・たまに学校や給食・畑や公園の放射能。大飯再稼働の話はほとんど出ない。TPPと消費税が暮しをさらに破壊するだろう。東京の「再稼働反対」一色塗りは、見たいものだけを見る危険。

見たいものだけを見て、見たくないものは見ない。それが安全神話を作り、少数意見を排除し、差別を生んできた。反原発でも、つながりたいという意識、共感を求め、一方向を向く。官邸前でつながったつもりが、帰ると分断の日常生活。地方でも講演会や上映会。指針を他所から求め、共感を希求する。

地方にいて、国の大きな動きに関わりたいという焦りだろうか。東京の行動に参加したり、国会・県庁に出かけたり、有名活動家の話を聞いたり。しかし、自身は不安・焦燥と渇望感に揺れている。なぜ自身が変わろうとしないのか。仲間や地域で、チューターを持ち回りの学習会や読書会・話し合い等がない。

昨日の放射能を考える佐久地区連絡会には初参加者が多く、初歩的な勉強会等の希望がでた。自分もそうだが、今回の原発事故以降、解らないこと知らないことの多さに愕然。ネットでさがし、本と雑誌をあさり、書いては読み返してきた。わからない事知らないことを気楽に集まって話し合える場が必要では。

推進派はもっとも甘い判断を好み、反対派はもっとも辛い判断を好む。どちらももとの食材の味を自分の舌で味あわないRT @katukawa:皆に代わって、何が正しいかを判断してくれる「ご意見番」など、いない方が良いと思っている。怠け者は、結論が示されると、思考を放棄してしまうから。

情報は手を伸ばせば届く所にあった。丸投げは楽。「知りたくないの」と「知りすぎたのね」間で揺れる心RT@katukawa 我々は、思考停止することを自ら選んだのではなく、そもそも、情報が与えられていなかった。丸投げすることを自ら選んだわけではなく、いつの間にか勝手に決められていた。

7月8日
RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
だいたい8000Bqまで埋め立てOKの特措法自体が法律違反だろう。どの法律ひっくり返してもそれを裏打ちできる法律はありません。原発のクリアランスレベル100Bq以外基準がなかったと言う事。

ブログMaystorm Journal更新「何かが違う?官邸前抗議行動/紅衛兵を思い返す」http://maystormj.exblog.jp/16270605/ 動員の仕組みも政治的背景も異なるので、文化大革命時の紅衛兵と比較するのはあくまでも表面的なレベル。それでも地域で活動する側から官邸前を見ると何かが違う

7月9日
RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
汚泥の焼却灰の引受先決まる。どこに引き取られて、何に使われるの?埼玉県は「風評被害などで処分が滞る恐れがある」として引き受け先は公表しないとしています。http://p.tl/qia4  引き受け先は公表しないそれで許されるの?

@STRKOO 元情報はNHK?事実である事を前提に考える。埼玉県は下水処理施設から出た汚泥焼却灰の引き受け先を公表しない。税金が使われる公的事業で受注者を公表しない事が許されるのか。県議会はそれを許すのか。毒物のトレーサビリティーは食品のそれ以上に重要。埋立てかセメント材料か?

@STRKOO セメント材料ならセメント製品の測定と、製造過程で環境への影響を測定する必要。セメントから一定量以上の放射線が出るなら、住居など一般建築物での使用を制限すべき。混ぜてうすめて大量化すると、危険が判明した時に除去が困難に。むしろさらに濃縮少量化し厳重管理すべきでは。

@STRKOO 埋立ての場合、自治体が別の自治体の公的処分場に持ち込むことはあるのか?民間業者の処分場だとブラックボックスはさらに拡大。佐久ではそれが現実になっている。住民の健康に影響する環境問題では業者に対し自治体は独自規制を強化すべきだが、国の8000ベクレル基準で尻込み。

ブログMJ更新「尾崎紀世彦 I Really Don't Want to Know/Twitter MaystormJournal 6月11日〜15日まとめ」http://maystormj.exblog.jp/16279765/  原田正純さんと日隅一雄さんは「知る」ということの意味を問い続け、行動してきた。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
@MaystormJournalがれきの広域処理に貢献する セメントに立ちはだかる壁|inside| http://diamond.jp/articles/-/16923 … @dol_editorsさんから 大船渡、市原エコセメント、東京都日の出町エコセメント、これらのリサイクルは大問題。焼却灰は宝の山。

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
がれきの広域処理に貢献する セメント化 http://diamond.jp/articles/-/16923 … @dol_editorsさんから原料に塩分が多いと、製造設備に不具合が生じ、品質不良の原因となる。大船渡工場ではその分、処理に手間をかけているという。その工程でセシウムは大量溶出。

@katukawa @massagingcapsul それは判っていても、暮しの道具を作っていると、自分と同じ暮らしぶりの人々が、なんとか買える値段で売りたいと思うんですよ。金でいい暮しが出来る人達ではなく、ギリギリでも丁寧に生きている人達に使ってほしい。鍛造銅器・銅鍋:寺山光廣

大飯原発の活断層を論じる渡辺満久さんの講演動画、大阪http://www.ustream.tv/recorded/23847573 …の視聴者数70余名、国会内集会でも200余名。官邸前や現地の動画は万単位の視聴者。このバランスの悪さ。どうやって無関心層に切り込む。ドラムと踊りとワンフレーズで地元の住民を説得できるのか?

7月10日
RT WATAI Takeharu ‏@wataitakeharu
新宿ニコンサロン中止問題。会社上層部・サロンスタッフ・弁護士など、「ニコン側の人たち」の不可解な説明や不誠実な対応は、本当に彼らニコン特有のものだったか?この問題に「沈黙」をした、強いられた人たち、「面倒なことに巻き込まれたくない」と思っていた日本人たちの“代表者”と見るべきか?

民主党執行部の3年間は、若い頃に読んだファウストを思い起こさせる。ゲーテが書く以前、ドイツでは16世紀から語り継がれた物語。戦後日本の原子力政策、維新後の近代化をも考えさせる物語。15の頃には狐につままれたような話だったが、半世紀を経ても消えない何かが残っているのだろうか。

議員落選運動の提唱。多数派を目指し投票するのは当然だが、多数への道は、異なる考え・暮し・社会にも届くビジョンと言葉で切り開きたい。数に奢り異論を叩き、ワンフレーズの叫び声とドラムや踊りにシンクロしていくのは、小泉の選挙を思い出す。自分も加わる反原発運度に何かバランスが欠けている。

ボーナス問題に目を奪われず、事業報酬にメスを入れる事が重要と指摘RT@kinoryuichi:東電の値上げに疑問があれば、ぜひ見てほしいインタビュー。→「架空の儲け」にメス入るか~東電料金値上げ問題 | アワープラネット・ティービー http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1398

RT 放射能を考える佐久地区連絡会 ‏@STRKOO
小諸市 厚生病院再構築も大切な問題ですが、小諸市の外から見ると、放射性を含む焼却灰が小諸市に入っていることの方が大問題です。5月に受け入れ基準、新規の場合500Bq(これは日本で一番厳しかったと思われる)→2500Bq/kgに。

@STRKOO 細野氏に絡んで瓦礫処理の受け入れで有名になった静岡県島田市では、焼却灰の埋立てについて500Bq/kgの独自基準を設けているという報道がみられたが、島田市のホームページ等の公式な発表が見つかりません。何かご存知でしょうか?

@STRKOO いくつかのメディアでは500Bq/kgの報道がありますので、メディアを使った市長のフェイクかもしれませんね。海への埋立てで条件は異なりますが、兵庫県や尼崎市は100Bq/kgを主張したようです。県や市が住民の健康のための独自基準設定が出来ないという事はないですね。

RT 木野龍逸 (Ryuichi KINO) ‏@kinoryuichi
高江緊急です!助けて下さい! http://takae.ti-da.net/e4089021.html
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by maystorm-j | 2012-08-27 08:11 | Twitter M.Journal | Comments(0)