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2015年 08月 31日
8月30日、安保法案に反対する軽井沢での行動と9月5日の案内
昨日8月30日、全国で安保法案に反対する行動が行われました。仕事が詰まっていて、国会前に行く余裕がないことは早くから判っていました。それでも、1時間ぐらいは何とかどこかで参加できないものかと、地域一帯の平和運動を比較的広く紹介している「ピースアクション佐久」のサイトを覗くと、何と軽井沢での行動も掲載されています。それも4時から5時まで役場前国道でと、希望どおり。雨も霧雨程度になった中、3〜40人のグループに参加してきました。

「軽井沢9条の会」や旧知の人も何人か、例によって年輩者中心で、都市部で話題になっている元気な学生さんは見かけません。ドラムや派手なアクションもなく、ジミ〜!な表現でしたが、そこは私も「芸なし」。手渡されたプラカードを掲げるだけでした。今回、大きく宣伝することもなく集まった行動のようですが、来週は9月5日は、美しいチラシを大量に配って、気合い充分です。呼びかけ人や賛同人に意外な顔ぶれが多く入っています。

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by maystorm-j | 2015-08-31 05:43 | 社会
2015年 08月 30日
旧軽井沢 酢重ギャラリー 「山中 現 作品展」 "YAMANAKA GEN " Exhibition in Suju-Gallery, Karuizawa .
酢重ギャラリーが取り上げる絵画には、「遊び」を楽しむものが多い。年輩の作家も若い人も、気取らず、力まず、どこか飄々としている。作品そのままの生き方をしている人もいれば、日常と作品は異なる人もいるでしょう。工芸家の場合は、「作家の生き様」が作品に凝縮されていると思うお客様が多いような気がしますが、それでは作家自ら「ドツボにはまりに行く」ようなものだと、私は思う。作家という特別な生き方、暮らし方があるわけでもなく、お客様が様々なように作家も様々。ギャラリーで、出来れば身近において、表出された幻を楽しんで、遊んでいただければと感じます。

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by maystorm-j | 2015-08-30 05:21 | 遊び
2015年 08月 29日
迷子になったオオフタオビドロバチのエサ運び
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作業場の木台(硬い木の大きな丸太)にやってきた蜂がいます。しばらく前から金床をぶっ立てる大きな丸太にやってきて、、もとから空いていた穴の中に入って行くのが見られました。金床を立てる台ですので、上で鍋をガンガンたたいたり、しょっちゅう向きを変えたりしています。上で作業している間も、足下をうろうろ飛び回っていますが、刺しそうにもないのでほおっておきました。そんなところで子育てでもないだろうから、そのうちいなくなるだろうと思いきや、今度は何かぶらさげて飛んでいます。

停まったところを見ると、緑色の小さないも虫。蜂の体長とほぼ同じ大きさのものを運んでいます。穴が判らなくなったらしく、1時間以上ウロウロと探しまわっているので写真に。2cmもない小さな蜂ですので、カメラを近づけて撮影ですが、通常私は液晶画面ではなくファインダーを覗いて写します。刺さないだろうと思っても、顔面を近づけるのはちょっと度胸が必要です。ぶら下げて飛んでいる構図は、残念ながら失敗。マクロレンズではないので、この程度のアップが精一杯です。

その後、昼食時に作業場を離れ、戻った時にはいませんでした。図鑑で調べると「オオフタオビドロバチ」のようです。トックリバチの仲間らしく、泥をこねて産室を作り、生きたいも虫を幼虫のエサにする蜂です。

なかなかユニークな生態が書かれています。穴の中は子どもに食べさせる家畜の小屋というわけです。手の混んだ作業をするための、だいじな獲物をぶら下げて迷子になっていたとは気の毒なことですが、私もそこで仕事をしないわけにはいきません。「朝顔に つるべとられて もらい水」という余裕はなく、うまくエサを運び入れて産卵したとしても、、はたして振動と騒音の住環境で子どもが無事育つことか。案ずるより産むが易しとはいきそうもありません。いや、産んだ後が安くないのは、どこも同じ世のならいでしょうか。


by maystorm-j | 2015-08-29 06:13 | 自然
2015年 08月 15日
敗戦の日、大日向の盆踊り
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どこでもこんな具合かもしれませんが、写真にして見ると踊っている人の手足はまるで揃っていません。観光化された踊りを映像で見るのとはずいぶん違いますが、これはこれで田舎の盆踊りらしくていいのかもしれません。都会に出ていた子どもや孫が帰って来て踊っているのだから、練習を積み重ねているわけではないのです。しかも、近所にある国際高校の生徒100人が飛び入りでにぎやかに、踊っていると言うより飛び跳ねて大声でかけ声を交えています。お盆に帰ってきたご先祖様達は、聞き慣れぬ言葉にさぞかしびっくりでしょう。

国際高校の外国人教師に尋ねてみました。お盆、盆踊りの由来は知っていて、生徒達にも教えてあるようでした。8月15日はどういう日かと尋ねましたが、敗戦の日という事は知らなかったようです。踊っている日本人の多くも、そんな事は忘れて楽しんでいるのでしょう。ふだんは年寄りが目立つ集落ですが、今夜はあまり出てきていません。帰省した孫の世話をしているのかもしれません。大日向の集落は戦後、中国から帰った農家が、元の大日向村に戻れず、浅間山麓を開墾して出来た開拓部落です。当時をしのぶ道具や写真が、やぐら後方の公民館の一室にあります。満州開拓が多くの場合「開拓」ではなく、現地の農民の土地を奪って入植したと言われています。

敗戦は必然だったのでしょうが、その間どれだけの人が命を落としたのか、残っている引き上げ世代も多くは語りません。何があったのか、理解しながら体験した人達はすでの80歳を超えています。8月15日は、中国現地の人にとっても、大日向の人にとっても、大きな転換点だった事は間違いありません。楽しい盆踊りに、野暮な事は言いたくありませんが、今日一日の中に一瞬でも、静かに考える時間があってほしい気がします。

by maystorm-j | 2015-08-15 21:59 | 暮らし
2015年 08月 09日
信州沖縄塾講演会のお知らせ 8月12日(水) 18:00〜
上田市、長野大学リブロホールで行われます講演会 「平和な日本、沖縄をつくるために!」
ピーター・カズニックさんと乗松聡子さんを迎えて

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by maystorm-j | 2015-08-09 12:22 | 社会
2015年 08月 04日
風に吹かれて ボブ・ディラン Blowing in the wind - Bob Dylan
若い世代が国会周辺や集会やネットで、それぞれ自分の言葉で疑問や思いを語っているのを見て、なんとなくこの歌を思い出しました。なぜだろうか? いつまで? どれだけの? 齢とっても、今もまだ答えを探しているんですよね。

YouTube 動画から






by maystorm-j | 2015-08-04 16:07 | 遊び