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2011年 11月 22日
Twitter M.J. から  11月11日〜20日  2011年 
長野県の放射能汚染状況、航空機によるモニタリングが文科省から発表された。10月中の測定ということですので、事故直後の状況とはいくぶん変化しているかもしれませんが、おおよその感じは掴めます。ミニホットスポット、マイクロホットスポットの存在は、実際に地上で測定し判断するしかありません。

長野県東部は太平洋側の利根川・荒川水系と日本海側の千曲川・信濃川水系の分水嶺で、軽井沢町・佐久市・佐久穂町など、県境の稜線が群馬側に出っ張っている地域があります。放射能を含んだ気流がその県境部をかすめて流れたらしく、県内の汚染はそこに集中しています。汚染の度合いは、佐久市、佐久穂町の東側山間部が高いのですが、全体に標高が高い軽井沢町では人口の集中している平地部にまで広がっています。

軽井沢は平地部にも別荘が多いため、生活圏の樹林の密度が高く、この季節には汚染された落葉の処理や薪ストーブに使う薪の汚染、燃やした時の煙や残る灰の問題など、軽井沢ならではの問題も存在します。リゾート地・観光地としての評判低下を怖れる意識が強いことから、放射能にかぎらず地域のマイナス要素には鈍感というより、あえて見まいとする傾向が行政にもサービス産業にも、さらに町民の中にもあります。

Twitter MaystormJournal 11月11日〜20日 から

11月11日
憲法と国際条約はどちらが優位にあるかは議論が残るが、国内法より優位はあきらか。TPPに参加しても食の安全は国内法・国内基準で守ると政府答弁。憲法98条の解釈に反する答弁。さらにTPPにはISD条項があり、国内基準で規制すれば不利益を被ったとして提訴され、莫大な賠償金を請求される。

首相は国民の代表である国会でTPP参加を表明せず、終了後に記者会見か海外で発表するらしい。民主党が政権奪取の選挙時、私も有権者の一人。民主党に投票しなかったが、多数決原理の下では結果に責任を負う。当時はアメリカでさえTPP外。当然選挙の争点外。国民に説明し、国会の議論に従うべき。

国会最後の質問者、社民党福島議員の追求「国会で表明せずに、記者会見や外国で言うのは、国会軽視、国会愚弄」国会で先に表明出来る最後の機会だから、これほど重要な問題はきちんと表明せよと迫る。首相「まだ決めていない」と見え透いた嘘。3時間後に記者会見で発表。この人は人間が嫌いなんだろう

11月12日
http://t.co/TCNOWC0P'長野県 航空モニタリング' 軽井沢から佐久市にかけての群馬県境一帯が汚染されている事は地上で測定されてきたが、長野県内の西部から南部にかけても汚染が帯状に見られる。しかし、土壌のセシウムはやはり軽井沢町から佐久穂町にかけての東部に高濃度。

風貌は正反対だが、小泉と野田に共通するのは人間が好きではないという事か。金や権力で動くというのはあたらない。キャッチフレーズだけを投げかけ、情報を開示せず、内容を精査せず、議論が成立しないまま、賛成反対の熱狂する緊張状態に身を置く事を好む。ヒットラーの系譜に属する政治家のタイプ?

先月末、経産省前のテントに福島から多くの女性を中心に座り込み。その後今月5日まで全国から女性多数が座り込みと宣伝・交流活動。今そのテント群に警察と経産省?職員が鎖を張り、立入り禁止の札が並ぶ。強制排除の先触れ?街角には早くもクリスマスツリーの電飾。イルミネーションの季節。節電は?

11月13日
米国が要求する自由化は円高とセット。ドル360円時代、日本の木材自給は95%。昭和30年代に輸入自由化。円高が進み、現在は25%。林業経営の費用が出なくなり、山は荒れ、山村は過疎化・高齢化。畑は野生動物に蹂躙され、手入れのされないスギ林から花粉が飛んで人を苦しめる。歴史に学べ。

12時01分スタート予定の東日本女子駅伝。福島市でもう始まっているのだろうか。中学生も高校生も参加する若い女性の大会。団体競技ゆえに,個人では参加を辞退しにくいだろう。福島県内でも放射能汚染の低い所はいくらでもある。安全を宣伝する大人の犠牲。学校の体育授業や部活動に影響が大きい。

「水俣病から福島原発事故を考える」白河市での講演会。アイリーンさんをはじめ、水俣に関わった人の多くが福島に目を向ける。己を含め、日本の社会に連綿と流れる精神性を捉え返す。緒方正人さん「事故ではない。事件と呼ぶべき」森達也さん「羊の群れが、マスメディアの流れを作る」IWJ福島3ch

11月15日
前述の森さん「羊の群れにヤギ少数混ぜる知恵。羊は一斉に行動、草を食べ尽くす。ヤギは我儘、勝手に移動し、羊も移動。マスメディアは視聴率で報道内容を変える。羊ばかりの国民がメディアの現状を作っている」確かにその一面は認めるが、報道各社の上層部には国民を意識的にリードする意思を感じる。

11月16日
マスメディアは視聴率の後ろにスポンサーの圧力を感じるのは確かだが、それだけか?フォトジャーナリストの草分け吉田ルイ子さんの証言を伝える藤永茂「私の闇の奥」http://t.co/PSj7UB1N前2編の記事もぜひ。メディアと政治権力のつながり、権力にとってはメディアも道具の一つ。

11月19日
12日、福1原発が報道陣に公開。しかし参加を許可は記者クラブの大手メディアと一部外国メディアだけ。参加メディアは時間や紙面を大きくさいて報道。視聴率や売り上げを伸ばしたろう。政府による一部私企業の営利活動優遇。ジャーナリズムを代表して取材したのなら全内容・映像を無編集で公開すべし

イラン国営放送は「記者クラブや大手メディアによる[メディア・カルテル]が存在する事実に対して深い不信感と疑念を払拭する事が出来ない」として、外国人プレスによる代表映像を、記者クラブに所属していないジャーナリストらに無償での配布をはじめたhttp://t.co/fsHguzBz

「中部電力でんき予報」9月で終了。節電呼びかけの表示が、電力は充分足りる事を証明してしまった。となると節電は企業の売上げ減少。新潟にガス火力発電所ほぼ完成。長野県の需要の8割供給規模。武本さん報告にhttp://t.co/RMi5jeuO浜岡は無用の長物。防潮堤建設は無駄な出費。

11月20日
御用学者達は、事実を隠し、原因をごまかし、症状を限定し、被害者を少なく見せ、被害の及ぶ範囲を狭く見積もった。40数年前、水俣病に対する学者・大学のありように怒っていた。いま再び同じ事が福島で繰り返される。その間の年月に、してこなかった事ばかりを悔やむ。成し遂げたと言える事がない。

by maystorm-j | 2011-11-22 06:18 | Twitter M.Journal
2011年 11月 22日
Twitter M.J. から  11月11日〜20日  2011年 
長野県の放射能汚染状況、航空機によるモニタリングが文科省から発表された。10月中の測定ということですので、事故直後の状況とはいくぶん変化しているかもしれませんが、おおよその感じは掴めます。ミニホットスポット、マイクロホットスポットの存在は、実際に地上で測定し判断するしかありません。

長野県東部は太平洋側の利根川・荒川水系と日本海側の千曲川・信濃川水系の分水嶺で、軽井沢町・佐久市・佐久穂町など、県境の稜線が群馬側に出っ張っている地域があります。放射能を含んだ気流がその県境部をかすめて流れたらしく、県内の汚染はそこに集中しています。汚染の度合いは、佐久市、佐久穂町の東側山間部が高いのですが、全体に標高が高い軽井沢町では人口の集中している平地部にまで広がっています。

軽井沢は平地部にも別荘が多いため、生活圏の樹林の密度が高く、この季節には汚染された落葉の処理や薪ストーブに使う薪の汚染、燃やした時の煙や残る灰の問題など、軽井沢ならではの問題も存在します。リゾート地・観光地としての評判低下を怖れる意識が強いことから、放射能にかぎらず地域のマイナス要素には鈍感というより、あえて見まいとする傾向が行政にもサービス産業にも、さらに町民の中にもあります。

Twitter MaystormJournal 11月11日〜20日 から

11月11日
憲法と国際条約はどちらが優位にあるかは議論が残るが、国内法より優位はあきらか。TPPに参加しても食の安全は国内法・国内基準で守ると政府答弁。憲法98条の解釈に反する答弁。さらにTPPにはISD条項があり、国内基準で規制すれば不利益を被ったとして提訴され、莫大な賠償金を請求される。

首相は国民の代表である国会でTPP参加を表明せず、終了後に記者会見か海外で発表するらしい。民主党が政権奪取の選挙時、私も有権者の一人。民主党に投票しなかったが、多数決原理の下では結果に責任を負う。当時はアメリカでさえTPP外。当然選挙の争点外。国民に説明し、国会の議論に従うべき。

国会最後の質問者、社民党福島議員の追求「国会で表明せずに、記者会見や外国で言うのは、国会軽視、国会愚弄」国会で先に表明出来る最後の機会だから、これほど重要な問題はきちんと表明せよと迫る。首相「まだ決めていない」と見え透いた嘘。3時間後に記者会見で発表。この人は人間が嫌いなんだろう

11月12日
http://t.co/TCNOWC0P'長野県 航空モニタリング' 軽井沢から佐久市にかけての群馬県境一帯が汚染されている事は地上で測定されてきたが、長野県内の西部から南部にかけても汚染が帯状に見られる。しかし、土壌のセシウムはやはり軽井沢町から佐久穂町にかけての東部に高濃度。

風貌は正反対だが、小泉と野田に共通するのは人間が好きではないという事か。金や権力で動くというのはあたらない。キャッチフレーズだけを投げかけ、情報を開示せず、内容を精査せず、議論が成立しないまま、賛成反対の熱狂する緊張状態に身を置く事を好む。ヒットラーの系譜に属する政治家のタイプ?

先月末、経産省前のテントに福島から多くの女性を中心に座り込み。その後今月5日まで全国から女性多数が座り込みと宣伝・交流活動。今そのテント群に警察と経産省?職員が鎖を張り、立入り禁止の札が並ぶ。強制排除の先触れ?街角には早くもクリスマスツリーの電飾。イルミネーションの季節。節電は?

11月13日
米国が要求する自由化は円高とセット。ドル360円時代、日本の木材自給は95%。昭和30年代に輸入自由化。円高が進み、現在は25%。林業経営の費用が出なくなり、山は荒れ、山村は過疎化・高齢化。畑は野生動物に蹂躙され、手入れのされないスギ林から花粉が飛んで人を苦しめる。歴史に学べ。

12時01分スタート予定の東日本女子駅伝。福島市でもう始まっているのだろうか。中学生も高校生も参加する若い女性の大会。団体競技ゆえに,個人では参加を辞退しにくいだろう。福島県内でも放射能汚染の低い所はいくらでもある。安全を宣伝する大人の犠牲。学校の体育授業や部活動に影響が大きい。

「水俣病から福島原発事故を考える」白河市での講演会。アイリーンさんをはじめ、水俣に関わった人の多くが福島に目を向ける。己を含め、日本の社会に連綿と流れる精神性を捉え返す。緒方正人さん「事故ではない。事件と呼ぶべき」森達也さん「羊の群れが、マスメディアの流れを作る」IWJ福島3ch

11月15日
前述の森さん「羊の群れにヤギ少数混ぜる知恵。羊は一斉に行動、草を食べ尽くす。ヤギは我儘、勝手に移動し、羊も移動。マスメディアは視聴率で報道内容を変える。羊ばかりの国民がメディアの現状を作っている」確かにその一面は認めるが、報道各社の上層部には国民を意識的にリードする意思を感じる。

11月16日
マスメディアは視聴率の後ろにスポンサーの圧力を感じるのは確かだが、それだけか?フォトジャーナリストの草分け吉田ルイ子さんの証言を伝える藤永茂「私の闇の奥」http://t.co/PSj7UB1N前2編の記事もぜひ。メディアと政治権力のつながり、権力にとってはメディアも道具の一つ。

11月19日
12日、福1原発が報道陣に公開。しかし参加を許可は記者クラブの大手メディアと一部外国メディアだけ。参加メディアは時間や紙面を大きくさいて報道。視聴率や売り上げを伸ばしたろう。政府による一部私企業の営利活動優遇。ジャーナリズムを代表して取材したのなら全内容・映像を無編集で公開すべし

イラン国営放送は「記者クラブや大手メディアによる[メディア・カルテル]が存在する事実に対して深い不信感と疑念を払拭する事が出来ない」として、外国人プレスによる代表映像を、記者クラブに所属していないジャーナリストらに無償での配布をはじめたhttp://t.co/fsHguzBz

「中部電力でんき予報」9月で終了。節電呼びかけの表示が、電力は充分足りる事を証明してしまった。となると節電は企業の売上げ減少。新潟にガス火力発電所ほぼ完成。長野県の需要の8割供給規模。武本さん報告にhttp://t.co/RMi5jeuO浜岡は無用の長物。防潮堤建設は無駄な出費。

11月20日
御用学者達は、事実を隠し、原因をごまかし、症状を限定し、被害者を少なく見せ、被害の及ぶ範囲を狭く見積もった。40数年前、水俣病に対する学者・大学のありように怒っていた。いま再び同じ事が福島で繰り返される。その間の年月に、してこなかった事ばかりを悔やむ。成し遂げたと言える事がない。

by maystorm-j | 2011-11-22 06:18 | Twitter M.Journal
2011年 11月 22日
Twitter M.J. から  11月11日〜20日  2011年 
長野県の放射能汚染状況、航空機によるモニタリングが文科省から発表された。10月中の測定ということですので、事故直後の状況とはいくぶん変化しているかもしれませんが、おおよその感じは掴めます。ミニホットスポット、マイクロホットスポットの存在は、実際に地上で測定し判断するしかありません。

長野県東部は太平洋側の利根川・荒川・富士川水系と日本海側の千曲川・信濃川水系の分水嶺で、軽井沢町・佐久市・佐久穂町など、県境の稜線が群馬側に出っ張っている地域があります。放射能を含んだ気流がその県境部をかすめて流れたらしく、県内の汚染はそこに集中しています。汚染の度合いは、佐久市、佐久穂町の東側山間部が高いのですが、全体に標高が高い軽井沢町では人口の集中している平地部にまで広がっています。

軽井沢は平地部にも別荘が多いため、生活圏の樹林の密度が高く、この季節には汚染された落葉の処理や薪ストーブに使う薪の汚染、燃やした時の煙や残る灰の問題など、軽井沢ならではの問題も存在します。リゾート地・観光地としての評判低下を怖れる意識が強いことから、放射能にかぎらず地域のマイナス要素には鈍感というより、あえて見まいとする傾向が行政にもサービス産業にも、さらに町民の中にもあります。

Twitter MaystormJournal 11月11日〜20日 から

11月11日
憲法と国際条約はどちらが優位にあるかは議論が残るが、国内法より優位はあきらか。TPPに参加しても食の安全は国内法・国内基準で守ると政府答弁。憲法98条の解釈に反する答弁。さらにTPPにはISD条項があり、国内基準で規制すれば不利益を被ったとして提訴され、莫大な賠償金を請求される。

首相は国民の代表である国会でTPP参加を表明せず、終了後に記者会見か海外で発表するらしい。民主党が政権奪取の選挙時、私も有権者の一人。民主党に投票しなかったが、多数決原理の下では結果に責任を負う。当時はアメリカでさえTPP外。当然選挙の争点外。国民に説明し、国会の議論に従うべき。

国会最後の質問者、社民党福島議員の追求「国会で表明せずに、記者会見や外国で言うのは、国会軽視、国会愚弄」国会で先に表明出来る最後の機会だから、これほど重要な問題はきちんと表明せよと迫る。首相「まだ決めていない」と見え透いた嘘。3時間後に記者会見で発表。この人は人間が嫌いなんだろう

11月12日
http://t.co/TCNOWC0P'長野県 航空モニタリング' 軽井沢から佐久市にかけての群馬県境一帯が汚染されている事は地上で測定されてきたが、長野県内の西部から南部にかけても汚染が帯状に見られる。しかし、土壌のセシウムはやはり軽井沢町から佐久穂町にかけての東部に高濃度。

風貌は正反対だが、小泉と野田に共通するのは人間が好きではないという事か。金や権力で動くというのはあたらない。キャッチフレーズだけを投げかけ、情報を開示せず、内容を精査せず、議論が成立しないまま、賛成反対の熱狂する緊張状態に身を置く事を好む。ヒットラーの系譜に属する政治家のタイプ?

先月末、経産省前のテントに福島から多くの女性を中心に座り込み。その後今月5日まで全国から女性多数が座り込みと宣伝・交流活動。今そのテント群に警察と経産省?職員が鎖を張り、立入り禁止の札が並ぶ。強制排除の先触れ?街角には早くもクリスマスツリーの電飾。イルミネーションの季節。節電は?

11月13日
米国が要求する自由化は円高とセット。ドル360円時代、日本の木材自給は95%。昭和30年代に輸入自由化。円高が進み、現在は25%。林業経営の費用が出なくなり、山は荒れ、山村は過疎化・高齢化。畑は野生動物に蹂躙され、手入れのされないスギ林から花粉が飛んで人を苦しめる。歴史に学べ。

12時01分スタート予定の東日本女子駅伝。福島市でもう始まっているのだろうか。中学生も高校生も参加する若い女性の大会。団体競技ゆえに,個人では参加を辞退しにくいだろう。福島県内でも放射能汚染の低い所はいくらでもある。安全を宣伝する大人の犠牲。学校の体育授業や部活動に影響が大きい。

「水俣病から福島原発事故を考える」白河市での講演会。アイリーンさんをはじめ、水俣に関わった人の多くが福島に目を向ける。己を含め、日本の社会に連綿と流れる精神性を捉え返す。緒方正人さん「事故ではない。事件と呼ぶべき」森達也さん「羊の群れが、マスメディアの流れを作る」IWJ福島3ch

11月15日
前述の森さん「羊の群れにヤギ少数混ぜる知恵。羊は一斉に行動、草を食べ尽くす。ヤギは我儘、勝手に移動し、羊も移動。マスメディアは視聴率で報道内容を変える。羊ばかりの国民がメディアの現状を作っている」確かにその一面は認めるが、報道各社の上層部には国民を意識的にリードする意思を感じる。

11月16日
マスメディアは視聴率の後ろにスポンサーの圧力を感じるのは確かだが、それだけか?フォトジャーナリストの草分け吉田ルイ子さんの証言を伝える藤永茂「私の闇の奥」http://t.co/PSj7UB1N前2編の記事もぜひ。メディアと政治権力のつながり、権力にとってはメディアも道具の一つ。

11月19日
12日、福1原発が報道陣に公開。しかし参加を許可は記者クラブの大手メディアと一部外国メディアだけ。参加メディアは時間や紙面を大きくさいて報道。視聴率や売り上げを伸ばしたろう。政府による一部私企業の営利活動優遇。ジャーナリズムを代表して取材したのなら全内容・映像を無編集で公開すべし

イラン国営放送は「記者クラブや大手メディアによる[メディア・カルテル]が存在する事実に対して深い不信感と疑念を払拭する事が出来ない」として、外国人プレスによる代表映像を、記者クラブに所属していないジャーナリストらに無償での配布をはじめたhttp://t.co/fsHguzBz

「中部電力でんき予報」9月で終了。節電呼びかけの表示が、電力は充分足りる事を証明してしまった。となると節電は企業の売上げ減少。新潟にガス火力発電所ほぼ完成。長野県の需要の8割供給規模。武本さん報告にhttp://t.co/RMi5jeuO浜岡は無用の長物。防潮堤建設は無駄な出費。

11月20日
御用学者達は、事実を隠し、原因をごまかし、症状を限定し、被害者を少なく見せ、被害の及ぶ範囲を狭く見積もった。40数年前、水俣病に対する学者・大学のありように怒っていた。いま再び同じ事が福島で繰り返される。その間の年月に、してこなかった事ばかりを悔やむ。成し遂げたと言える事がない。

by maystorm-j | 2011-11-22 06:18 | Twitter M.Journal
2011年 11月 13日
Twitter M.J. から  11月1日〜10日  2011年 
先月後半からやっと少しずつTPPの内容があきらかになり、国会議員の間でも勉強会が進みました。しかし、野田首相は11月13日からのAPECを前に、何が何でも参加表明したいということで、国民には内容を知らせず、国会では議論を避けて、12日の記者会見で「参加国と協議」という事実上の「参加希望」表明にいたりました。報道機関であるはずのマスメディアの多くが、なぜかTPPの内容を報道せず、「乗り遅れるな」「開国」「競争力」「交渉で」などとキャッチフレーズの連呼に終始したのが、いかにも異常な光景です。

Twitter Maystorm Journal 11月1日〜10日 まとめ

11月1日
8月1日参議院質疑http://www.webtv.sangiin.go.jp/silverlight/index.php?ssp=5920&mode=LIBRARY&pars=0.1906676439102739 100mSv以下でも固形癌発生増加のデータを文科省は持っていた。原発労働者27.7万人疫学調査。平均13.3mSv被ばくで4%増加。食品安全委員会は27日、内部被ばくだけでも生涯100mSvまでは安全と表明。その根拠は?

信州では鞍掛豆という青大豆をよく食べる。大豆は各地に多種多様な品種があり特産品として人気。TPPで遺伝子組み換え大豆が入いれば、入り組んだ日本の耕地では交雑が起きる。有機農業は大きな損害を受ける。組み換え種子販売会社は遺伝子汚染の責任を問われない。多様な食品種の絶滅は楽しくない。

二つ前のツィート。動画の冒頭〜20分。詳しくは週刊金曜日9/23に。癌発生ではなく死亡者数の増加。累積10mSv付近から有意な変化。原発労働者と原爆被爆者は一般人より健康管理。発症者数の割に死亡率は低い可能性でも増加。文科省は今回も過去の電磁波でも不都合な自省の委託研究結果無視。

日本人はコツコツ貯金、国の借金を支えている。アメリカ人は貯金なしでもローンで買い物。サブプライム・ローンのトリックは崩壊。格差拡大でもう借金出来ない米庶民に購買力はない。ドル安誘導で日本人に買わせたい。TPPで金融解放、日本人の貯金が狙い。民主党の東アジア共同体構想どこへいった?

11月2日
ブログ更新「原発滞留水を飲む/Twitter Maystorm Journal 10月21日〜31日 2011年」http://maystormj.exblog.jp/14867541/統合記者会見で園田政務官が5・6号機の滞留水を飲んでみせた。私達が知りたいのは食品や水の放射能濃度。国民は愚かと見る象徴行為。

玄海4号機再稼働。論理的、政治的、倫理的整合性など一切を無視した、なりふりかまわぬ動き。地元や国民の理解は不要という事業者の判断。経産省は追認か事前承認か? 福島では冷温停止(状態)と言いながら核分裂反応の可能性でホウ素投入。事故原因不確定のまま世界最高水準の安全?原発輸出計画。

11月3日

玄海4号機は来月定期点検で停止する。九電はこの冬5%の節電呼びかけ。この数字は4号機なしで電力が足りる事を示唆する。神話が崩れ、やらせがばれてもなお再稼働は、九電経営者の体質か?経産省の宣戦布告か?中部電力は浜岡停止でも足りる事を表明。無駄な防潮堤建設費は電気料金に上乗せされる。

不思議な国だ。ただちに影響はないと言い、ヨウ素剤を飲ませなかった官房長官が原発を監督する経産大臣になる。水素爆発は起きないと言い続けた安全委員長はそのままその椅子に座っている。事故を起こして何百万の人が困っている時に、それを外国に売ろうとする。放射能入りの給食を子どもに強要する。

11月4日
軽井沢のお母さん達が以下の署名活動。 ●学校・保育園給食の放射線量測定と子どものための基準の設定を求める署名 ●町独自の基準に基づく放射線量低減措置を求める署名  詳細はブログ「手をつなごう」〜軽井沢・御代田・佐久http://teotsunagou39.blog.fc2.com/丁寧な活動と率直な気持ちが

原発と放射能の問題に向き合おうとする若い人達は、初めて社会問題に関わったという人が多い。年輩者の多くは、差別・公害・薬害・沖縄・基地・冤罪等にも関わり、今TPPにも意識を向ける。全て人の健康と尊厳と命の問題でありながら、主権者であるはずの国民が情報と選択と決定から隔絶されている。

11月6日
退職後軽井沢に移住した新住民は裕福な人が多い。現役時一流企業でアメリカに駐在していた人が、高度医療とサービスのすばらしさを語っていた。高額医療保険を負担出来る、あるいは会社が負担したのか。格差が進み、多くの米国民が無保険状態。盲腸手術に200万かかるという。金の切れ目が命の切れ目

11月7日
滝桜で有名な福島県三春町では、役場の判断で県からヨウ素剤を取り寄せ、3月15日朝40才以下の町民全員に配布、ほとんどの人がすぐ服用。後日、県は回収に来た。町は独自に放射能対策を進めている。DAYS JAPAN11月号記事。ヨウ素剤は不要と言った政府も学者もマスコミも罰せられない。

野田首相は「最終的には自分の政治判断」という。最終的とは、国民の間や国会での議論を尽くしてから言えるもの。キャッチコピーばかりで内容を開示せずに、議論は保証されない。その上、国民に発表する前に、海外で約束する。増税、TPP、今後は核政策・防衛政策・海外出兵と進めば、独裁の道一筋。

天皇家は痛々しいほどボロボロだ。いい加減、国家から解放して民営化したらどうか?しかし、維新後天皇の名において行われた他国・他民族に対する行為は国家として償わなければならない。鎌倉幕府以前の天皇は、文学・芸術の頂点。同時にスキャンダルと陰謀の中心でもあった。民族の歴史は本来面白い。

11月8日
食は文化の重要な要素。収量とコストで判断する大規模単一作物農業は、古来伝わる多様な品種を滅ぼし、食の楽しみを奪い、気候変動への適応力を弱める。TPPが狙う遺伝子組み換え作物は、農薬の危険を拡大し、生態系に遺伝子汚染をもたらす。MJブログ更新http://maystormj.exblog.jp/

軽井沢では薪ストーブの歴史は古く、地元にストーブ製作職人が半世紀前からいました。平地にも森林が広がり、一般家庭や別荘への薪需給は多い。この冬は放射能に汚染された薪をどうするか。チェルノブイリでも薪暖房が被ばく源になった。残る灰は高濃度汚染。樹皮をむけば減るが、その樹皮はどうする?

経済学が解る人に聞きたい。日本国民の貯蓄と日本国の借金はほぼ同額。国民は一生懸命働いて貯金し、国はそれを借りたのではないのか。国は借りた金を国民のために使ってきたはずだ? それなのにどうして国は今以上に税金を取り立てようとする。若い人に仕事を与え、稼いだ金から借りればいいのでは?

TPPは海外から安い労働者を入れて若い人の仕事を奪い、大量生産の農薬だらけ遺伝子組み換え農業で農民の仕事を奪い、医療費負担を増額して国民から金と健康を奪い、郵貯・簡保から国民の貯金を奪う。円高ドル安で輸出は伸びない。その上に増税では、家庭・社会・国家を支える力を国民は奪われる。

11月9日
経済学が解る人に聞きたい。数年前、毎月少しずつ払い込んだ簡易保険が満期に。郵便局は何やら利回りの良い投資を勧める。その金の行先を聞いたら、アメリカ国債にもという。戦争資金に金貸したくないと論争。米政府のドル安誘導は借金踏み倒し策?金のない日本がなぜ破産しそうな国に金を貸し続ける?

by maystorm-j | 2011-11-13 08:28 | Twitter M.Journal
2011年 11月 08日
TPPと遺伝子組み換え作物  11月8日 2011年
TPPは加入国間の貿易に対する障壁を撤廃するものと、当初宣伝されてきました。加入国間の交渉内容は秘密にされていましたが、対象となる分野が広範にわたり、それぞれの分野におけるアメリカの要求するであろう内容が次第に見えてきました。農業分野においては、国内農業が大きな打撃を受けて、自給率が10数パーセントまで下がるという予想だけではなく、食の安全性の大きな問題が起きる事があきらかになっています。

アメリカで大規模大量生産される商品作物には遺伝子組み換え品種がはいっています。大豆のように8割をこえるものもあります。ヨーロッパや日本ではその流入を規制してきましたが、TPPでは非関税障壁として認められなくなります。食品としての安全性が証明できないだけではなく、組み換え作物と農薬のセットで、生態系に大きな影響を与え、被害が生じる例が多発しています。昆虫などの遺伝子組み換え動物の場合、植物に較べ移動・伝播する速度が早く、既存の生態系から隔離出来ないという問題があります。耕地が入り組んでいる農村では、組み換え作物の遺伝子が在来品種と交雑し、在来農業の側が特許侵害で訴えられる事が起きます。

遺伝子という分野は新しく、50年前に私が中学校で生物学を教わった頃は、遺伝といえばメンデルの法則であり、遺伝子と言えば染色体という程度のものでした。たぶん、今の政治家の認識はそのあたりからあまり進んでいないので、遺伝子組み換えという事が実感出来ていないのでしょう。高齢化が進んでいる農家にとっても同じ事です。虫に食われない品種があるよ、除草剤をばんばん撒いてもそれだけは枯れない品種ができたよ、という宣伝は人手不足の農家にとっては嬉しい話でしょう。その結果、各地で特産品として受け継がれてきた多種多様な品種は消えていきます。

遺伝子とはDNAという二重のらせん構造の大きな化学物質で、細胞分裂に際して二重構造が二つに分かれてそれぞれがコピーを作り、分裂して出来た二つの細胞に同じ遺伝情報が受け継がれていきます。その過程でコピーが狂うと新しく出来る細胞が以前のものとは違ってしまうのですが、狂いを修正する仕組みもあり、また出来損ないの細胞が生き残れない事も多く、狂った遺伝子がその後も増殖していく確率は低いということです。

しかし、放射線が遺伝子に当たるとDNAが壊れる確率が高くなり、それを修正する仕組みにもダメージを与える事があると言われています。特に細胞分裂が活発な場合、分裂過程で不安定なDNAに損傷が起きると、それがその後も固定され増殖する可能性が高くなります。胎児や子どもで危険が増大します。

このような遺伝子の変異は自然界でも起きるもので、突然変異と呼ばれてきました。変異を起こした生物の新しい性質が周囲の環境に適合し、従来の性質に対し競争上有利であれば、あるいはそれまで利用されていなかった環境で生きていけるものであれば、変異は残っていく事があり、新しい種の誕生につながっていきます。この過程は通常自然界では、かなりの時間をかけて淘汰されながら、固定されていきます。

農産物などの品種改良は長い間、自然に起きた変異を探し、何年もかけてその変異を固定して、新しい品種を育てていました。望ましい性質を持つもの同士を交配し、次世代を選別してさらに交配を重ねていきます。その過程で、新しい変異の不利な性質も確認することが出来ました。バイオテクノロジーが進んで、その過程が速くなり、同時に後から思わぬ不利な性質が見つかる事もあります。遺伝子組み換え技術はその最先端のものですが、TPPによりアメリカの巨大農業会社により大量に導入されれば、在来の生物に多大な遺伝子汚染を及ぼし、その結果は後戻りの出来ないものとなります。

信州には鞍掛豆という青大豆の品種があって楽しんでいます。大豆に限らず、日本の各地には古来伝わってきた様々な品種の農産物があって、地域文化とも結びついいています。大根でも、ざっと5種類以上のものが店頭に並びます。食文化を豊かにするだけでなく、気候変動に対しても適応する事ができます。収量と価格だけで農業を判断し、大規模単一作物に進むことは、危険でもあり、楽しくない方向です。

by maystorm-j | 2011-11-08 08:16 | 暮らし
2011年 11月 02日
原発滞留水を飲む / Twitter Maystorm Journal 10月21日〜31日 2011年
2週間ぶりぐらいになりますが、統合記者会見の録画を見ました。昨日10月31日のものです。冒頭、園田政務官がポリビンからグラスに移した水を飲んでみせている。福島第一原発5、6号機の滞留水だということです。発電所敷地内に散布する事の安全性を証明するためらしい。

東日本では各地で多くの親達が、子供に何を食べさせてもよいのか、これまで子供がどれだけ被ばくしているのか、迷いや不安の中にある時に、なんとも言いがたい不快な行為に感じます。飲んでみせる、食べてみせる映像ではなく、私たちが知りたいのはそれに含まれている放射能の量です。国民は愚かなものという意識を象徴する行為でしょう。

事故直後のモニタリング・データ隠しに始まって、政府はたえず情報隠しを行ってきました。今日も、原発事故で放出された放射能の総量が、政府発表の倍以上に達するという研究結果が、ノルウェーで出されたというニュースがありました。政府発表は陸上での測定だけを算定していて、海側に流れた分を評価していないのではないかと思われます。

事故がレベル7と認定された際、政府は放出量をチェルノブイリの10分の1だと言い張っていました。実際はチェルノブイリの約半分。それでもまだ、地下水から海に流れたものが含まれていない可能性もあります。SPEEDI の予測は事故直後から行われていて、報告を受けた対策本部は放出方向とその量も知っていたものと思われます。

Twitter Maystorm Journal 10月21日〜31日 2011年 まとめ

10月22日
拘束されたカダフィ氏銃殺。最後のシナリオにヒラリー関与?オバマはリビア国民の革命と賞賛。独裁者の殺害で政権下の行為は多くが謎のまま闇に。国民が独裁を打倒する事と、NATOの軍事関与は別の問題。アラブの春にはオバマの陰。全米格差反対デモにも。巨大資本の利権と再選願望蠢くオバマ政権。

10月23日
原発はクリーン・安全・安いの幻想崩壊後、見え隠れする第4の神話「核兵器製造能力が核攻撃を抑止する」。それゆえ原発継続、ウラン濃縮、プルトニウムを取り出す再処理技術の保持をと、読売新聞や石破自民党政調会長。日米安保体制の変質、武器輸出、核兵器、TPP・・・ 何かが大きく動いている。

10月24日
社会を構成する1対99という見方。増加する軽井沢退職組新住民の意識は1%側が多い。資本家またはその直下で働き、地元で働く若い人の収入の何倍もの年金。ある集会で赤字経営の軽井沢病院を高級医療とホテル化で金持ち患者向けにという意見がその人達から。TPP・格差社会は既に一部国民の心に。

10月25日
米国で人工ゲノムを移植した細菌の自己増殖に成功。部分的遺伝子組換え技術から、今や未知の生命体合成へ。米は軍事技術に取込み管理。02年サーズの流行を想起。TPPでGM農産物解禁を狙う米とモンサント社の農業支配世界戦略。モンサントの日本側長期協力会社は米倉経団連会長が率いる住友化学。

10月26日
TPPが国内農業を破壊するという主張に対し、かならず持ち出される「国際的舞台で闘える農業」超高級ブランド農産物を輸出したいという「願望」を語る農家。実際にどれぐらいいるのかは不明。1%の金持ちのために空輸する農産物。その陰で国内の99%の人間が食べるための農業が崩壊していいのか?

農家がいいものを作りたいと考えるのは当然。何が誰にとっていいものなのかの物差しは? 既に被ばくが累積している福島の子ども達は、今も無理矢理甘い基準値の汚染食品を食べさせられている。TPPで遺伝子組み換え農業が流入し、安全なものは排除され、地域に伝わってきた多様な品種は消えていく。

政府は辺野古移設に向けて年内に環境影響評価書(アセスメント)を提出と発表。環境アセスは政治的に自由に操作出来るという事なのか?またまた御用学者が動員されるのか。ジュゴンに象徴される美しい自然にオスプレイはそぐわない。ジュゴンがいなくても米軍基地は要らない。米軍はイラクから撤退へ。

10月27日
ソウル市長選で野党系統一候補の朴元淳氏が勝つ。人権派で市民運動出身。既成政党に不満な無党派層に支持された。現政権は対米貿易二国間交渉。米隷属はTPP同様か?内容公開されているだけでも多少ましか? 来月から震災被災地の地方選挙が始まる。大阪でも首長選。府民の考えが傍目には理解不能。

昨日会った友人も韓国がTPPに参加と思い込んでいた。戦後66年。米国は不滅、従米が当たり前となった日本人の意識。敗戦のせいとばかりは言えない。ジャパン・アズ・ナンバー・ワンと浮かれた時期も。マスコミの影響は大きい。中央の新聞社・放送局の奥深くに、なにかアメリカの強い力を感じる。

佐久市の野生キノコから高濃度セシウム。15日に書いた懸念が現実に。佐久から軽井沢の群馬県境はプルームの通過時に降雨雪。土壌が汚染されている。キノコはチェルノブイリでも高濃度汚染。広い範囲の土壌から菌糸が放射能を拾ってしまう。地元愛好家は大量に食べる。国民の平均摂取量で判断は危険。

10月28日
http://iwakamiyasumi.com/に議員のTPP連続勉強会映像。議員の質問に答えるのはもっぱら外務省。他の関係省庁はTPPの内容がよく解っていないようだ。各省内、国会内、政党内、国民の議論抜きに外務省が独走。交渉に参加して異議をと言う外務省にアメリカと対抗する交渉力はない。

東大在学中に合格し外務省・北米局というエリートと鳩山政権時代に偶然会った。普天間基地の国外・県外移転を図る首相に従う意思が彼には全くない。翌週に予定の首相沖縄訪問の予想を聞いたら、首相の発言次第では「土砂降りになる」と。日米合意変更はとんでもないと言う事。外務省は米政府出先機関。

10月29日
ある業界の新入社員選考会。おじさんのいる会社に入れなくて涙を浮かべる22才。甥を他社が高く評価した事をおじさんは喜ぶどころか、肉親の情があると呆然憮然。「他人の釜の飯を食う」「かわいい子には旅をさせよ」などは死語か?おじさんだっていつ会社をクビになるか?歴代オーナーは原発旗ふり。

10月30日
地面の起伏や土地利用を見たり、地形図や航空写真から断層を見つける。土木などでは当たり前の事かと思っていた。しかし日本の地質学や地震学研究では、この変動地形学を異端としている。「活断層と原発- 変動地形学から原発の耐震安全性」http://www.ustream.tv/recorded/18099039渡辺満久さん講演

10月31日
ブログMaystorm Journal 久しぶりに更新しました。http://maystormj.exblog.jp/14849271/「佐久市で野生キノコから高いセシウム」 原発事故において大人は、被害者性・加害者性の両面から当事者であるということが、より具体性を帯びてくる食の問題。なぜもっと早くという悔悟。

NHKラジオ「日曜討論」はTPP問題。参入派は国際競争力のある農業を主張。高級農産物を高く輸出せよと。農業はその土地・気候にあわせて作られてきたもの。無理に作られた高級品種は環境変化に弱く高コスト。環境が合えば海外農業者は低価格で育成可能。子供も大人も競争競争競争どこまで?

長野県の老人医療費は全国最低。平均寿命は男全国一位女5位。寒い冬はこたつと温泉。春は山菜採り。サラリーマン・リタイア組も農作業。秋キノコ。空いている農地は先進的農業者にまわしたら良いが、のんびり農業も悪くない。なぜ競争を強いる。TPP派好みの輸出工業、労働者は低賃金と不安定雇用。

子供の頃から競争、有名校、一流企業と官庁、出世。我が身を削り続けているTPP派は心の奥で田舎暮らしを妬んでいる? 遺伝子組み換えと農薬浸けの高級農業で健康破壊。高額医療費・高額保険料を押し付けたいのか? 原発と放射能で土地を取り上げる。製造業空洞化阻止のために低賃金労働力を捻出?

by maystorm-j | 2011-11-02 04:50 | Twitter M.Journal
2011年 11月 02日
原発滞留水を飲む
2週間ぶりぐらいになりますが、統合記者会見の録画を見ました。昨日10月31日のものです。冒頭、園田政務官がポリビンからグラスに移した水を飲んでみせている。福島第一原発5、6号機の滞留水だということです。発電所敷地内に散布する事の安全性を証明するためらしい。

東日本では各地で多くの親達が、子供に何を食べさせてもよいのか、これまで子供がどれだけ被ばくしているのか、迷いや不安の中にある時に、なんとも言いがたい不快な行為に感じます。飲んでみせる、食べてみせる映像ではなく、私たちが知りたいのはそれに含まれている放射能の量です。国民は愚かなものという意識を象徴する行為でしょう。

事故直後のモニタリング値隠しに始まって、政府はたえず情報隠しを行ってきました。今日も、原発事故で放出された放射能の総量が、政府発表の倍以上に達するという研究結果が、ノルウェーだ出されたというニュースがありました。政府発表は陸上での測定だけを算定していて、海側に流れた分を評価していないのではないかと思われます。

事故がレベル7と認定された際、政府は放出量をチェルノブイリの10分の1だと言い張っていました。実際は約半分。それでもまだ、地下水から海に流れたものが含まれていない可能性もあります。SPEEDI の予測は事故直後から行われていて、報告を受けた対策本部はその予測結果を知っていたものと思われます。

Twitter Maystorm Journal 10月21日〜31日 2011年 まとめ

10月22日
拘束されたカダフィ氏銃殺。最後のシナリオにヒラリー関与?オバマはリビア国民の革命と賞賛。独裁者の殺害で政権下の行為は多くが謎のまま闇に。国民が独裁を打倒する事と、NATOの軍事関与は別の問題。アラブの春にはオバマの陰。全米格差反対デモにも。巨大資本の利権と再選願望蠢くオバマ政権。

10月23日
原発はクリーン・安全・安いの幻想崩壊後、見え隠れする第4の神話「核兵器製造能力が核攻撃を抑止する」。それゆえ原発継続、ウラン濃縮、プルトニウムを取り出す再処理技術の保持をと、読売新聞や石破自民党政調会長。日米安保体制の変質、武器輸出、核兵器、TPP・・・ 何かが大きく動いている。

10月24日
社会を構成する1対99という見方。増加する軽井沢退職組新住民の意識は1%側が多い。資本家またはその直下で働き、地元で働く若い人の収入の何倍もの年金。ある集会で赤字経営の軽井沢病院を高級医療とホテル化で金持ち患者向けにという意見がその人達から。TPP・格差社会は既に一部国民の心に。

10月25日
米国で人工ゲノムを移植した細菌の自己増殖に成功。部分的遺伝子組換え技術から、今や未知の生命体合成へ。米は軍事技術に取込み管理。02年サーズの流行を想起。TPPでGM農産物解禁を狙う米とモンサント社の農業支配世界戦略。モンサントの日本側長期協力会社は米倉経団連会長が率いる住友化学。

10月26日
TPPが国内農業を破壊するという主張に対し、かならず持ち出される「国際的舞台で闘える農業」超高級ブランド農産物を輸出したいという「願望」を語る農家。実際にどれぐらいいるのかは不明。1%の金持ちのために空輸する農産物。その陰で国内の99%の人間が食べるための農業が崩壊していいのか?

農家がいいものを作りたいと考えるのは当然。何が誰にとっていいものなのかの物差しは? 既に被ばくが累積している福島の子ども達は、今も無理矢理甘い基準値の汚染食品を食べさせられている。TPPで遺伝子組み換え農業が流入し、安全なものは排除され、地域に伝わってきた多様な品種は消えていく。

政府は辺野古移設に向けて年内に環境影響評価書(アセスメント)を提出と発表。環境アセスは政治的に自由に操作出来るという事なのか?またまた御用学者が動員されるのか。ジュゴンに象徴される美しい自然にオスプレイはそぐわない。ジュゴンがいなくても米軍基地は要らない。米軍はイラクから撤退へ。

10月27日
ソウル市長選で野党系統一候補の朴元淳氏が勝つ。人権派で市民運動出身。既成政党に不満な無党派層に支持された。現政権は対米貿易二国間交渉。米隷属はTPP同様か?内容公開されているだけでも多少ましか? 来月から震災被災地の地方選挙が始まる。大阪でも首長選。府民の考えが傍目には理解不能。

昨日会った友人も韓国がTPPに参加と思い込んでいた。戦後66年。米国は不滅、従米が当たり前となった日本人の意識。敗戦のせいとばかりは言えない。ジャパン・アズ・ナンバー・ワンと浮かれた時期も。マスコミの影響は大きい。中央の新聞社・放送局の奥深くに、なにかアメリカの強い力を感じる。

佐久市の野生キノコから高濃度セシウム。15日に書いた懸念が現実に。佐久から軽井沢の群馬県境はプルームの通過時に降雨雪。土壌が汚染されている。キノコはチェルノブイリでも高濃度汚染。広い範囲の土壌から菌糸が放射能を拾ってしまう。地元愛好家は大量に食べる。国民の平均摂取量で判断は危険。

10月28日
http://iwakamiyasumi.com/に議員のTPP連続勉強会映像。議員の質問に答えるのはもっぱら外務省。他の関係省庁はTPPの内容がよく解っていないようだ。各省内、国会内、政党内、国民の議論抜きに外務省が独走。交渉に参加して異議をと言う外務省にアメリカと対抗する交渉力はない。

東大在学中に合格し外務省・北米局というエリートと鳩山政権時代に偶然会った。普天間基地の国外・県外移転を図る首相に従う意思が彼には全くない。翌週に予定の首相沖縄訪問の予想を聞いたら、首相の発言次第では「土砂降りになる」と。日米合意変更はとんでもないと言う事。外務省は米政府出先機関。

10月29日
ある業界の新入社員選考会。おじさんのいる会社に入れなくて涙を浮かべる22才。甥を他社が高く評価した事をおじさんは喜ぶどころか、肉親の情があると呆然憮然。「他人の釜の飯を食う」「かわいい子には旅をさせよ」などは死語か?おじさんだっていつ会社をクビになるか?歴代オーナーは原発旗ふり。

10月30日
地面の起伏や土地利用を見たり、地形図や航空写真から断層を見つける。土木などでは当たり前の事かと思っていた。しかし日本の地質学や地震学研究では、この変動地形学を異端としている。「活断層と原発- 変動地形学から原発の耐震安全性」http://www.ustream.tv/recorded/18099039渡辺満久さん講演

10月31日
ブログMaystorm Journal 久しぶりに更新しました。http://maystormj.exblog.jp/14849271/「佐久市で野生キノコから高いセシウム」 原発事故において大人は、被害者性・加害者性の両面から当事者であるということが、より具体性を帯びてくる食の問題。なぜもっと早くという悔悟。

NHKラジオ「日曜討論」はTPP問題。参入派は国際競争力のある農業を主張。高級農産物を高く輸出せよと。農業はその土地・気候にあわせて作られてきたもの。無理に作られた高級品種は環境変化に弱く高コスト。環境が合えば海外農業者は低価格で育成可能。子供も大人も競争競争競争どこまで?

長野県の老人医療費は全国最低。平均寿命は男全国一位女5位。寒い冬はこたつと温泉。春は山菜採り。サラリーマン・リタイア組も農作業。秋キノコ。空いている農地は先進的農業者にまわしたら良いが、のんびり農業も悪くない。なぜ競争を強いる。TPP派好みの輸出工業、労働者は低賃金と不安定雇用。

子供の頃から競争、有名校、一流企業と官庁、出世。我が身を削り続けているTPP派は心の奥で田舎暮らしを妬んでいる? 遺伝子組み換えと農薬浸けの高級農業で健康破壊。高額医療費・高額保険料を押し付けたいのか? 原発と放射能で土地を取り上げる。製造業空洞化阻止のために低賃金労働力を捻出?

by maystorm-j | 2011-11-02 04:50 | Twitter M.Journal
2011年 11月 02日
Twitter M.J. から  10月21日〜31日  2011年 
2週間ぶりぐらいになりますが、統合記者会見の録画を見ました。昨日10月31日のものです。冒頭、園田政務官がポリビンからグラスに移した水を飲んでみせている。福島第一原発5、6号機の滞留水だということです。発電所敷地内に散布する事の安全性を証明するためらしい。

東日本では各地で多くの親達が、子供に何を食べさせてもよいのか、これまで子供がどれだけ被ばくしているのか、迷いや不安の中にある時に、なんとも言いがたい不快な行為に感じます。飲んでみせる、食べてみせる映像ではなく、私たちが知りたいのはそれに含まれている放射能の量です。国民は愚かなものと、意識に染み付いているのでしょう。

事故直後のモニタリング値隠しに始まって、政府はたえず情報隠しを行ってきました。今日も、原発事故で放出された放射能の総量が、政府発表の倍以上に達するという研究結果が、ノルウェーだ出されたというニュースがありました。政府発表は陸上での測定だけを算定していて、海側に流れた分を評価していないのではないかと思われます。

事故がレベル7と認定された際、政府は放出量をチェルノブイリの10分の1だと言い張っていました。実際は約半分。それでもまだ、地下水から海に流れたものが含まれていない可能性もあります。SPEEDI の予測は事故直後から行われていて、報告を受けた対策本部はその予測結果を知っていたものと思われます。

Twitter Maystorm Journal 10月21日〜31日 2011年 まとめ

10月22日
拘束されたカダフィ氏銃殺。最後のシナリオにヒラリー関与?オバマはリビア国民の革命と賞賛。独裁者の殺害で政権下の行為は多くが謎のまま闇に。国民が独裁を打倒する事と、NATOの軍事関与は別の問題。アラブの春にはオバマの陰。全米格差反対デモにも。巨大資本の利権と再選願望蠢くオバマ政権。

10月23日
原発はクリーン・安全・安いの幻想崩壊後、見え隠れする第4の神話「核兵器製造能力が核攻撃を抑止する」。それゆえ原発継続、ウラン濃縮、プルトニウムを取り出す再処理技術の保持をと、読売新聞や石破自民党政調会長。日米安保体制の変質、武器輸出、核兵器、TPP・・・ 何かが大きく動いている。

10月24日
社会を構成する1対99という見方。増加する軽井沢退職組新住民の意識は1%側が多い。資本家またはその直下で働き、地元で働く若い人の収入の何倍もの年金。ある集会で赤字経営の軽井沢病院を高級医療とホテル化で金持ち患者向けにという意見がその人達から。TPP・格差社会は既に一部国民の心に。

10月25日
米国で人工ゲノムを移植した細菌の自己増殖に成功。部分的遺伝子組換え技術から、今や未知の生命体合成へ。米は軍事技術に取込み管理。02年サーズの流行を想起。TPPでGM農産物解禁を狙う米とモンサント社の農業支配世界戦略。モンサントの日本側長期協力会社は米倉経団連会長が率いる住友化学。

10月26日
TPPが国内農業を破壊するという主張に対し、かならず持ち出される「国際的舞台で闘える農業」超高級ブランド農産物を輸出したいという「願望」を語る農家。実際にどれぐらいいるのかは不明。1%の金持ちのために空輸する農産物。その陰で国内の99%の人間が食べるための農業が崩壊していいのか?

農家がいいものを作りたいと考えるのは当然。何が誰にとっていいものなのかの物差しは? 既に被ばくが累積している福島の子ども達は、今も無理矢理甘い基準値の汚染食品を食べさせられている。TPPで遺伝子組み換え農業が流入し、安全なものは排除され、地域に伝わってきた多様な品種は消えていく。

政府は辺野古移設に向けて年内に環境影響評価書(アセスメント)を提出と発表。環境アセスは政治的に自由に操作出来るという事なのか?またまた御用学者が動員されるのか。ジュゴンに象徴される美しい自然にオスプレイはそぐわない。ジュゴンがいなくても米軍基地は要らない。米軍はイラクから撤退へ。

10月27日
ソウル市長選で野党系統一候補の朴元淳氏が勝つ。人権派で市民運動出身。既成政党に不満な無党派層に支持された。現政権は対米貿易二国間交渉。米隷属はTPP同様か?内容公開されているだけでも多少ましか? 来月から震災被災地の地方選挙が始まる。大阪でも首長選。府民の考えが傍目には理解不能。

昨日会った友人も韓国がTPPに参加と思い込んでいた。戦後66年。米国は不滅、従米が当たり前となった日本人の意識。敗戦のせいとばかりは言えない。ジャパン・アズ・ナンバー・ワンと浮かれた時期も。マスコミの影響は大きい。中央の新聞社・放送局の奥深くに、なにかアメリカの強い力を感じる。

佐久市の野生キノコから高濃度セシウム。15日に書いた懸念が現実に。佐久から軽井沢の群馬県境はプルームの通過時に降雨雪。土壌が汚染されている。キノコはチェルノブイリでも高濃度汚染。広い範囲の土壌から菌糸が放射能を拾ってしまう。地元愛好家は大量に食べる。国民の平均摂取量で判断は危険。

10月28日
http://iwakamiyasumi.com/に議員のTPP連続勉強会映像。議員の質問に答えるのはもっぱら外務省。他の関係省庁はTPPの内容がよく解っていないようだ。各省内、国会内、政党内、国民の議論抜きに外務省が独走。交渉に参加して異議をと言う外務省にアメリカと対抗する交渉力はない。

東大在学中に合格し外務省・北米局というエリートと鳩山政権時代に偶然会った。普天間基地の国外・県外移転を図る首相に従う意思が彼には全くない。翌週に予定の首相沖縄訪問の予想を聞いたら、首相の発言次第では「土砂降りになる」と。日米合意変更はとんでもないと言う事。外務省は米政府出先機関。

10月29日
ある業界の新入社員選考会。おじさんのいる会社に入れなくて涙を浮かべる22才。甥を他社が高く評価した事をおじさんは喜ぶどころか、肉親の情があると呆然憮然。「他人の釜の飯を食う」「かわいい子には旅をさせよ」などは死語か?おじさんだっていつ会社をクビになるか?歴代オーナーは原発旗ふり。

10月30日
地面の起伏や土地利用を見たり、地形図や航空写真から断層を見つける。土木などでは当たり前の事かと思っていた。しかし日本の地質学や地震学研究では、この変動地形学を異端としている。「活断層と原発- 変動地形学から原発の耐震安全性」http://www.ustream.tv/recorded/18099039渡辺満久さん講演

10月31日
ブログMaystorm Journal 久しぶりに更新しました。http://maystormj.exblog.jp/14849271/「佐久市で野生キノコから高いセシウム」 原発事故において大人は、被害者性・加害者性の両面から当事者であるということが、より具体性を帯びてくる食の問題。なぜもっと早くという悔悟。

NHKラジオ「日曜討論」はTPP問題。参入派は国際競争力のある農業を主張。高級農産物を高く輸出せよと。農業はその土地・気候にあわせて作られてきたもの。無理に作られた高級品種は環境変化に弱く高コスト。環境が合えば海外農業者は低価格で育成可能。子供も大人も競争競争競争どこまで?

長野県の老人医療費は全国最低。平均寿命は男全国一位女5位。寒い冬はこたつと温泉。春は山菜採り。サラリーマン・リタイア組も農作業。秋キノコ。空いている農地は先進的農業者にまわしたら良いが、のんびり農業も悪くない。なぜ競争を強いる。TPP派好みの輸出工業、労働者は低賃金と不安定雇用。

子供の頃から競争、有名校、一流企業と官庁、出世。我が身を削り続けているTPP派は心の奥で田舎暮らしを妬んでいる? 遺伝子組み換えと農薬浸けの高級農業で健康破壊。高額医療費・高額保険料を押し付けたいのか? 原発と放射能で土地を取り上げる。製造業空洞化阻止のために低賃金労働力を捻出?

by maystorm-j | 2011-11-02 04:30 | Twitter M.Journal